伊藤忠テクノソリューションズ(4739)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 情報通信事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2013年3月31日
- 132億5000万
- 2014年3月31日 -23.92%
- 100億8100万
有報情報
- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- 外部顧客からの売上収益のうち、主要な相手先は次のとおりであります。2023/06/16 14:54
(単位:百万円) 関連する主な報告セグメント 前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 日本電信電話㈱及びそのグループ会社 情報通信事業 73,225 79,871 KDDI㈱及びそのグループ会社 情報通信事業 58,140 45,549 - #2 事業の内容
- 当社グループの事業に係わる各社の位置付け及び事業系統図は、次のとおりであり、事業区分はセグメント情報における区分と同一であります。2023/06/16 14:54
[事業系統図]事業区分 事業内容 主要な関係会社 流通事業 アサヒビジネスソリューションズ㈱ 情報通信事業 ― 広域・社会インフラ事業 ―
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。 - #3 従業員の状況(連結)
- 2023年3月31日現在2023/06/16 14:54
(注) 1.従業員数は就業人員数であり、当社グループ(当社及び連結子会社)からグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含めております。また、臨時雇用者数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。なお、臨時雇用者には、契約社員及び派遣社員を含めております。セグメントの名称 従業員数(人) 流通事業 747 [ 391] 情報通信事業 990 [1,062] 広域・社会インフラ事業 830 [ 725]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、主に事業セグメントに帰属しない管理部門等に所属しているものであります。 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 報告セグメントの概要2023/06/16 14:54
当社グループの報告セグメントは、組織別に構成されており、「エンタープライズ事業」、「流通事業」、「情報通信事業」、「広域・社会インフラ事業」、「金融事業」及び「ITサービス事業」の6つを報告セグメントとしております。
「エンタープライズ事業」、「流通事業」、「情報通信事業」、「広域・社会インフラ事業」及び「金融事業」は、顧客ニーズに応じ最適な対応を可能とする組織として区分されており、いずれの報告セグメントもコンサルティングからシステム設計・構築、保守、運用サービスまでの総合的な提案・販売活動を展開しております。 - #5 研究開発活動
- 当社グループでは、持続的な成長を支える取り組みの一環として、全業種又は特定業種の顧客にとって、将来不可欠と思われる技術テーマを設定し、米国シリコンバレーや英国ロンドン、シンガポール等の世界各国のネットワークを通じて、「マルチベンダーシステムの開発、動作検証、性能評価」「最新テクノロジーの計画的な調査」「独自開発資産の形成」「新規事業の開拓」を実施しております。2023/06/16 14:54
当連結会計年度の研究開発費は1,961百万円(情報通信事業 394百万円、新事業創出・DX推進 726百万円、 その他 841百万円)であり、主な研究開発の内容は次のとおりであります。
(1)情報通信事業における研究開発活動 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 情報通信事業
・通信キャリアサービスへの貢献
当事業セグメントは、移動通信システムの高度化に伴い、モバイル端末からインターネットへの接続サービスの構築及び高速化や、スマートフォンに代表される大容量データの送受信を支えるバックボーンネットワークの構築等、時代に即した最新技術を通信キャリアへ提供することで、通信サービスの発展に貢献してきました。
5Gにおいては、あらゆるものがネットワークにつながることで、全産業のデジタルビジネスが加速していくことが予想されます。それに伴い、通信キャリア各社は従来の通信事業を中心とした事業戦略だけではなく、5Gインフラの活用によって各企業と協業し、各産業のビジネスモデル変革を実現する方向へとシフトを進めています。
・5Gを“作る”ビジネス、“使う”ビジネスの推進
5Gは2023年度末人口カバー率95%の計画達成に向け整備が進んでおり、携帯電話向け通信インフラストラクチャとして4Gの10倍以上の速度で通信を行うことが可能となりました。当社における5Gを“作る”ビジネスでは、通信キャリア各社が持続して安定したサービスを提供できるよう、継続して効率的なネットワークシステムの提供に努めていきます。
5Gネットワークは新たな役割としてデジタル基盤になることを期待されています。5Gを“使う”ビジネスでは、サービスプラットフォーム、アプリケーションに注力し、5Gネットワークが持つ機能を有機的に活用することで、“Society 5.0(サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合)”社会の実現を目指します。
通信事業者がデジタル基盤の機能を官民学に開放し、協創することで、「社会課題の解決」「経済活性化」「あたらしいモノとコト」を実現していくことを支えます。
また、5Gネットワークのデジタル基盤化に向け、これまで培ってきたネットワーク技術に加えクラウドネイティブ技術を核として、AI、Crypto、Edge Computingなど新たに生まれたデジタル技術にも積極的に取り組んでいきます。
5Gがプラットフォームとなり、企業による循環型経済の実現や自治体による豊かな社会活動を実現するとともに、Beyond 5G時代における「超スマート社会」の実現へとつながっていくと当社では予測しています。
当事業セグメントは、主なお客様である通信キャリア各社が、全産業や社会活動に向けて5Gを駆使したDXのイネーブルメントを推進していく際に、5G/Beyond 5Gを“作る”と“使う”の両面における強力なビジネスパートナーとしての地位を確立していきます。
・事業領域拡大への挑戦
中長期的な事業領域拡大へ向け、国内事業の強み(情報通信技術、製品購買力等)のグローバル展開を目指します。2023/06/16 14:54 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2023/06/16 14:54
(注)金額は外注費を除くシステム開発にかかる発生原価によっております。セグメントの名称 金額(百万円) 前期比(%) 流通事業 4,737 96.8 情報通信事業 11,422 89.9 広域・社会インフラ事業 7,635 107.0
② 商品仕入実績 - #8 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 2023年6月16日現在の取締役を兼務していない執行役員は、以下の26名であります。2023/06/16 14:54
役名 氏名 役割 専務執行役員 江田 尚 社長補佐(技術戦略・中部支社特命)(兼)IT戦略グループ担当役員(兼)CTO 専務執行役員 寺田 育彦 情報通信事業グループ担当役員 専務執行役員 原口 栄治 ITサービス事業グループ担当役員(兼)CMSO