経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 273億4000万
- 2014年3月31日 -12.23%
- 239億9700万
個別
- 2013年3月31日
- 219億5300万
- 2014年3月31日 -15.78%
- 184億8900万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 人材育成につきましては、エンジニアの技術力向上と先端技術のキャッチアップ、ノウハウの共有・習得を目的とした「先端技術LAB」を設立したほか、今後のグローバル展開を見据え、語学研修や選抜メンバーによる短期海外留学、海外ベンダーへのインターン派遣などを行いました。また、社員の健康的な生活や心身の充実を促し、業務への集中力や効率の向上を図るべく、朝型勤務の奨励を開始するなど、社員の「働き方」に対する意識変革に向けた取り組みを実施いたしました。2014/06/19 9:19
以上の結果、当連結会計年度の業績は、開発ビジネス及びサービスビジネスが増加し、また昨年度末に取得した海外子会社の寄与もあり、売上高は349,454百万円(前連結会計年度比8.4%増)となりました。利益面では、売上総利益率の低下により、営業利益は23,481百万円(同13.6%減)、経常利益は23,997百万円(同12.2%減)、当期純利益は14,096百万円(同12.0%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、営業利益は、前連結会計年度と比べて3,706百万円(同13.6%)減少し、23,481百万円となりました。また、売上高営業利益率は前連結会計年度の8.4%から1.7ポイント低下し、6.7%となりました。2014/06/19 9:19
⑤営業外損益、経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ273百万円増加し、708百万円となりました。これは、主として、持分法による投資利益の増加や投資事業組合運用益があったことによるものです。