営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 167億500万
- 2016年3月31日 +1.14%
- 168億9500万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- <目指す姿>「リーディング・カンパニーとして、IT産業の進化を担う」2016/06/23 9:11
<数値目標(計画最終年度)>
<重点テーマ>「3つのシフト」2017年度目標 成長 売上収益 5,000億円 収益力 営業利益 400億円(営業利益率8%) 資本効率 ROE 10%超
Ⅰ.「サービス型」へのシフト - #2 業績等の概要
- 営業活動につきましては、通信会社向けネットワーク増強案件、メガバンクや製造向けインフラ構築案件、運輸向けサービス案件などに注力いたしました。また、海外ビジネスではサービスプロバイダー向けに、データセンターに最適なハードウェアを設定する国際的なプロジェクトOCP(Open Compute Project)仕様に基づいた大規模インフラ基盤構築案件を推進いたしました。2016/06/23 9:11
以上の結果、当社グループの当連結会計年度の業績につきましては、開発ビジネスが減少したものの、サービスビジネス及び製品ビジネスが増加し、売上収益は391,606百万円(前年同期比2.5%増)と前年同期比増収となりました。利益につきましては、売上収益の増加があったものの、サービスや製品の利益率が低下したこと、販売費及び一般管理費において、研究開発費や税制改正に伴う外形標準課税の増加などにより、営業利益は27,942百万円(同4.8%減)、税引前利益は27,942百万円(同5.3%減)となりました。一方で、税制改正の影響や、繰延税金資産の取崩しが減少したことなどにより、当期利益は18,138百万円(同2.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は18,018百万円(同3.5%増)と前年同期比増益となり、売上収益とともに過去最高を更新いたしました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ④営業利益2016/06/23 9:11
営業利益は、前連結会計年度と比べて1,396百万円(同4.8%)減少し、27,942百万円となりました。また、売上収益営業利益率は前連結会計年度の7.7%から0.6ポイント低下し7.1%となりました。
⑤税引前利益