野村総合研究所(4307)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - コンサルティングの推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 32億2300万
- 2014年12月31日 +34.66%
- 43億4000万
- 2015年12月31日 -21.11%
- 34億2400万
- 2016年12月31日 +7.74%
- 36億8900万
- 2017年12月31日 -3.44%
- 35億6200万
- 2018年12月31日 +44.53%
- 51億4800万
- 2019年12月31日 +10.55%
- 56億9100万
- 2020年12月31日 -4.34%
- 54億4400万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した方法と概ね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上収益又は振替高は市場実勢価格に基づいています。2024/02/13 14:09
(コンサルティング)
政策提言や戦略コンサルティング、業務改革をサポートする業務コンサルティング、ITマネジメント全般にわたるシステムコンサルティングを提供しています。 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループの各報告セグメントと顧客の業種区分との関連は次のとおりです。2024/02/13 14:09
(注) 当第1四半期連結会計期間にセグメントの区分を一部変更しており、前第3四半期連結累計期間については当該変更後の区分による数値を記載しています(単位:百万円) 前第3四半期連結累計期間(自 2022年 4月 1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年 4月 1日至 2023年12月31日) コンサルティング 32,845 37,356 金融ITソリューション 246,523 260,377
なお、コンサルティングセグメントは、コンサルティングサービスを提供しています。金融ITソリューションセグメント及び産業ITソリューションセグメントは、コンサルティングサービス、開発・製品販売、運用サービス及び商品販売を提供しています。IT基盤サービスセグメントは、開発・製品販売、運用サービス及び商品販売を提供しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期累計(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)の世界経済は、世界的な金融引締めに伴う影響や物価上昇等による景気の下振れリスクが懸念されています。日本経済は、雇用・所得環境が改善する下で、各種政策の効果により景気は緩やかに回復しています。情報システム投資については、デジタル技術を活用したビジネスプロセス及びビジネスモデルの変革を行うDX(デジタルトランスフォーメーション)を中心に引き続き活況を呈しています。一方、世界的な金融引締め等による海外景気の下振れが国内景気に及ぼすリスクに加え、急激な為替変動、中東地域をめぐる情勢及び物価の上昇など先行き不透明な状況が続いています。また、今後の業績の変調によっては企業投資が絞られる可能性もあります。2024/02/13 14:09
このような環境の下、当社グループは、コンサルティングからITソリューションまで一貫して提供できる総合力をもって事業活動に取り組みました。
当社グループは、長期経営ビジョン「NRI Group Vision 2030」の実現に向け、2023年4月に前半3か年の「NRIグループ中期経営計画(2023-2025)」(以下「中計2025」という。) を策定しました。中計2025では、コアビジネス領域、DX進化、グローバル、マネジメントの4つの領域でそれぞれ成長戦略の柱を掲げており、顧客との価値共創を通じて、当社グループの持続的成長と持続可能な未来社会づくりを目指します。