営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 498億1600万
- 2015年3月31日 +3.35%
- 514億8600万
個別
- 2014年3月31日
- 442億4400万
- 2015年3月31日 +4.65%
- 463億300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額に重要なものはありません。2015/06/24 12:00
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発や運用サービスの提供を行う子会社などから構成されています。
2. 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額に重要なものはありません。
(2) セグメント資産の調整額279,580百万円には各事業セグメントに配分していない全社資産282,122百万円及びセグメント間の債権の相殺消去等△2,542百万円が含まれています。
(3) 減価償却費の調整額に重要なものはありません。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額に重要なものはありません。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2015/06/24 12:00 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法2015/06/24 12:00
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一です。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #4 業績等の概要
- 海外事業については、日系企業の海外展開をサポートするとともに、現地政府・企業向け事業の開拓を進めました。また、海外事業の拡大に向けた事業強化及び経営体制の強化を目的に、北米地域とアジア地域において持株会社を軸とする組織再編を進めました。人材面においては海外研修制度を充実させるなど、グローバルビジネスに対応する人材の育成を進めています。2015/06/24 12:00
当社グループの当年度の売上高は、前年度を上回り405,984百万円(前年度比5.2%増)となりました。売上原価は289,210百万円(同4.5%増)、売上総利益は116,774百万円(同6.9%増)となりました。販売費及び一般管理費は、人員増加に伴う人件費及び外部委託費が増加し65,287百万円(同9.8%増)となり、営業利益は51,486百万円(同3.4%増)、営業利益率は12.7%(同0.2ポイント減)、経常利益は52,942百万円(同1.1%増)となりました。当年度は、投資有価証券売却益及び、㈱だいこう証券ビジネスの連結子会社化に伴う負ののれん発生益等が発生し特別利益を計上しました。一方、将来の事業拡大に向けた拠点配置の見直しによるオフィス再編費用の発生や、事業資産の効率化を目的とした日吉データセンターの売却(※)により、特別損失を計上しました。当社グループの当期純利益は38,880百万円(同23.3%増)となりました。
※ 日吉データセンターは、売却後も当社が賃借により引続き使用します。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当社グループの経営成績の分析2015/06/24 12:00
① 売上高及び営業利益
「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおり、当年度の当社グループの売上高は405,984百万円(前年度比5.2%増)、営業利益は51,486百万円(同3.4%増)となり、営業利益率は12.7%(同0.2ポイント減)となりました。 - #6 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2015/06/24 12:00
(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 ※2,※3 59,450 ※2,※3 65,287 営業利益 49,816 51,486 営業外収益