- 4307
- 2026/09/09
- 時価
- 2兆7038億円
- PER 予
- 22.66倍
- 2010年以降
- 10.74-243.28倍
(2010-2026年) - PBR
- 7.22倍
- 2010年以降
- 1.22-8.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.74%
- ROE 予
- 31.87%
- ROA 予
- 13.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 523億6000万
- 2015年3月31日 +1.11%
- 529億4200万
個別
- 2014年3月31日
- 464億2500万
- 2015年3月31日 +3.01%
- 478億2400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 海外事業については、日系企業の海外展開をサポートするとともに、現地政府・企業向け事業の開拓を進めました。また、海外事業の拡大に向けた事業強化及び経営体制の強化を目的に、北米地域とアジア地域において持株会社を軸とする組織再編を進めました。人材面においては海外研修制度を充実させるなど、グローバルビジネスに対応する人材の育成を進めています。2015/06/24 12:00
当社グループの当年度の売上高は、前年度を上回り405,984百万円(前年度比5.2%増)となりました。売上原価は289,210百万円(同4.5%増)、売上総利益は116,774百万円(同6.9%増)となりました。販売費及び一般管理費は、人員増加に伴う人件費及び外部委託費が増加し65,287百万円(同9.8%増)となり、営業利益は51,486百万円(同3.4%増)、営業利益率は12.7%(同0.2ポイント減)、経常利益は52,942百万円(同1.1%増)となりました。当年度は、投資有価証券売却益及び、㈱だいこう証券ビジネスの連結子会社化に伴う負ののれん発生益等が発生し特別利益を計上しました。一方、将来の事業拡大に向けた拠点配置の見直しによるオフィス再編費用の発生や、事業資産の効率化を目的とした日吉データセンターの売却(※)により、特別損失を計上しました。当社グループの当期純利益は38,880百万円(同23.3%増)となりました。
※ 日吉データセンターは、売却後も当社が賃借により引続き使用します。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおり、当年度の当社グループの売上高は405,984百万円(前年度比5.2%増)、営業利益は51,486百万円(同3.4%増)となり、営業利益率は12.7%(同0.2ポイント減)となりました。2015/06/24 12:00
② 営業外損益及び経常利益
営業外収益は、保有有価証券の受取配当金や持分法による投資利益が減少し1,791百万円(前年度比35.8%減)、営業外費用は、㈱だいこう証券ビジネスの連結子会社化に伴い借入金に係る支払利息が増加し335百万円(同35.7%増)となり、営業外損益は1,455百万円(同42.8%減)、経常利益は52,942百万円(同1.1%増)となりました。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2015/06/24 12:00
(単位:百万円) 営業外費用合計 247 335 経常利益 52,360 52,942 特別利益