海外事業においては、日系企業の海外展開のサポートや現地政府・企業向け事業の開拓に加え、新たな事業領域の拡大に向け、新技術や経験、優れたネットワークを持つ企業との協業やM&Aなども進めていきます。情報サービス産業において成長市場と見込まれるデジタルマーケティング領域の事業拡大を目的に、当第1四半期に米国Brierley & Partners, Inc.を子会社化しました。
当社グループの当第1四半期累計の売上高は、コンサルティング、金融ITソリューション及び産業ITソリューションで前年同期を上回り、101,521百万円(前年同期比5.0%増)となりました。人件費は、人員増加に加え、前年同期と比べ業績が改善し賞与引当が増えたことにより、増加しました。不採算案件が減少したことにより、売上原価は69,967百万円(同4.9%減)となり、売上総利益は31,554百万円(同36.8%増)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費及び外部委託費が増加し18,018百万円(同19.1%増)となりました。この結果、営業利益は13,535百万円(同70.5%増)、営業利益率は13.3%(同5.1ポイント増)、経常利益は14,864百万円(同68.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9,265百万円(同24.6%増)となりました。
<セグメント情報>セグメントごとの業績(売上高には内部売上高を含む。)は次のとおりです。
2015/07/29 10:08