無形固定資産
連結
- 2015年3月31日
- 555億8200万
- 2016年3月31日 +17.1%
- 650億8500万
個別
- 2015年3月31日
- 425億1100万
- 2016年3月31日 +21.22%
- 515億3200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額に重要なものはありません。2016/08/30 13:15
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額に重要なものはありません。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、システム開発や運用サービスの提供を行う子会社などから構成されています。
2. 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額に重要なものはありません。
(2) セグメント資産の調整額292,266百万円には各事業セグメントに配分していない全社資産295,752百万円及びセグメント間の債権の相殺消去等△3,485百万円が含まれています。
(3) 減価償却費の調整額に重要なものはありません。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額に重要なものはありません。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っています。2016/08/30 13:15 - #3 固定資産の減価償却の方法
- 無形固定資産(リース資産を除く。)
販売目的ソフトウエアについては、残存有効期間(原則3年)に基づく均等配分額を下限とした、見込販売数量若しくは見込販売収益に基づく償却方法を採用しています。
顧客へのサービス提供目的の自社利用ソフトウエアについては、利用可能期間(最長5年)に基づく定額法を採用しています。
その他の無形固定資産については、定額法を採用しています。2016/08/30 13:15 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- 連結貸借対照表関係2016/08/30 13:15
前連結会計年度まで「無形固定資産」の「その他」に含めていた「のれん」は、重要性が増したため、当連結会計年度から区分表示しています。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結貸借対照表の組替えを行っています。なお、前連結会計年度の「のれん」は1,035百万円です。 - #5 設備投資等の概要
- 1【設備投資等の概要】2016/08/30 13:15
当社グループは、当年度において、総額48,325百万円の設備投資(無形固定資産を含む。)を実施しました。IT基盤サービスにおいて、大阪第二データセンターを建設し、また、既存のデータセンター関連の設備投資を行いました。金融ITソリューションにおいては、高付加価値サービス拡充のための共同利用型システムの開発を行いました。
セグメントごとの内訳は次のとおりです。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 建物及び構築物は、大阪第二データセンターが完成し、前年度末と比べ8,723百万円増加し41,915百万円(前年度末比26.3%増)となりました。機械及び装置は1,320百万円増加し6,304百万円(同26.5%増)、工具、器具及び備品は2,405百万円増加し9,714百万円(同32.9%増)となりました。有形固定資産の合計額は11,468百万円増加し65,384百万円(同21.3%増)となり、総資産に占める割合は10.5%となりました。当年度は、大阪第二データセンターの建設のほか、既存のデータセンター関連の設備を中心に投資し、有形固定資産投資額は20,285百万円(前年度比143.0%増)でした。2016/08/30 13:15
④ 無形固定資産について
ソフトウエア(ソフトウエア仮勘定を含む。)は、前年度末と比べ2,615百万円増加し56,602百万円(前年度末比4.8%増)となり、総資産に占める割合は9.1%となりました。当年度は、共同利用型システムの開発に伴うソフトウエア投資を中心に投資し、ソフトウエア投資額は28,040百万円(前年度比23.4%増)でした。のれんは、米国のBrierley & Partners, Inc.などを子会社化したことに伴い、6,828百万円増加し7,864百万円となりました。