- 4307
- 2026/09/09
- 時価
- 2兆7038億円
- PER 予
- 22.66倍
- 2010年以降
- 10.74-243.28倍
(2010-2026年) - PBR
- 7.22倍
- 2010年以降
- 1.22-8.98倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.74%
- ROE 予
- 31.87%
- ROA 予
- 13.13%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 529億4200万
- 2016年3月31日 +15.22%
- 610億100万
個別
- 2015年3月31日
- 478億2400万
- 2016年3月31日 +15.69%
- 553億2600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このほか、持続的な成長と企業価値向上に向け、環境問題に対しては、高度な環境性能を備えるデータセンターを活用し、共同利用型サービスの提供を拡大することで、社会全体の温室効果ガスの削減を推進しています。当年度は、企業の環境活動を評価する国際非営利団体であるCDP(※)から当社の地球温暖化防止への取組みが評価され、「気候変動情報開示先進企業」に選定されました。2016/08/30 13:15
当社グループの当年度の売上高は、コンサルティング、金融ITソリューション及び産業ITソリューションで増加し、421,439百万円(前年度比3.8%増)となりました。人件費が人員増加に加え業績改善等に伴う賞与の増加により増えましたが、不採算案件が減少し、売上原価は287,270百万円(同0.7%減)、売上総利益は134,168百万円(同14.9%増)となりました。販売費及び一般管理費は、人件費のほか、子会社取得や研究開発に係る外部委託費が増加し、75,873百万円(同16.2%増)となりました。この結果、営業利益は58,295百万円(同13.2%増)、営業利益率は13.8%(同1.2ポイント増)、経常利益は61,001百万円(同15.2%増)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は42,648百万円となり前年度比9.7%増となりました。
※ CDP:英国に拠点を置く環境評価を行う国際非営利団体。世界の機関投資家の支援の下、上場企業の環境活動に関する調査及び評価をしています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「1 業績等の概要 (1) 業績」に記載のとおり、当年度の当社グループの売上高は421,439百万円(前年度比3.8%増)、営業利益は58,295百万円(同13.2%増)となり、営業利益率は13.8%(同1.2ポイント増)となりました。2016/08/30 13:15
② 営業外損益及び経常利益
営業外収益は、保有有価証券の受取配当金が増加したことに加え、為替相場が円安に推移し為替差損から為替差益に転じたことにより、2,883百万円(前年度比61.0%増)となりました。営業外費用は177百万円(同47.1%減)、営業外損益は2,705百万円(同85.8%増)となり、経常利益は61,001百万円(同15.2%増)となりました。 - #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2016/08/30 13:15
(単位:百万円) 営業外費用合計 335 177 経常利益 52,942 61,001 特別利益