ニットー(1738)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設工事事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 3717万
- 2014年6月30日 -46.39%
- 1992万
- 2015年6月30日 +188.97%
- 5758万
- 2016年6月30日 -38.39%
- 3547万
- 2017年6月30日 +36.91%
- 4857万
- 2018年6月30日 -18.81%
- 3943万
- 2019年6月30日 +58.42%
- 6247万
- 2020年6月30日 -93.56%
- 402万
- 2021年6月30日 +410.78%
- 2056万
- 2022年6月30日 +25.39%
- 2578万
- 2023年6月30日 +167.51%
- 6898万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもとで、住宅建築業界におきましては、住宅取得支援の補助金などの諸政策の継続、住宅ローン金利の低水準の推移などありましたが、原油価格・物流コストの上昇などによる建設資材価格の高止まりが続いており、本格的な回復には至らない厳しい状況で推移いたしました。2023/08/10 10:20
当社グループでは、主に建設工事事業において、新築建設物向けの工事件数は低調に推移したものの、既存の戸建住宅向けのリフォーム工事、高効率給湯器の取替工事は堅調に推移し、光熱費値上がりへの関心の高まりから、太陽光発電システム及び蓄電池の設置工事件数が増加、また、個人宅向けの販売用土地や中古リノベーションマンションの不動産売却があり、業績が伸長しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,514,464千円(前年同四半期比8.9%増)、営業利益は91,168千円(前年同四半期比48.3%増)、経常利益は95,873千円(前年同四半期比36.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62,772千円(前年同四半期比38.7%増)となりました。