ニットー(1738)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設工事事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 1億8335万
- 2014年12月31日 -39.8%
- 1億1037万
- 2015年12月31日 +89%
- 2億860万
- 2016年12月31日 -10.39%
- 1億8693万
- 2017年12月31日 +8.43%
- 2億268万
- 2018年12月31日 +11.5%
- 2億2599万
- 2019年12月31日 +21.81%
- 2億7528万
- 2020年12月31日 -47.34%
- 1億4496万
- 2021年12月31日 +36.77%
- 1億9827万
- 2022年12月31日 -5.87%
- 1億8664万
- 2023年12月31日 +35.17%
- 2億5227万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもとで、住宅建築業界におきましては、住宅取得支援の補助金などの諸政策の継続、住宅ローン金利の低水準の推移などありましたが、原油価格・物流コストの上昇などによる建設資材価格の高止まり、物価上昇に伴う個人消費者の住宅購入意欲の低下が続いており、本格的な回復には至らない厳しい状況で推移いたしました。2024/02/09 11:28
当社グループでは、主に建設工事事業において、既存の戸建住宅や集合住宅向けのリフォーム工事や改修防水工事、太陽光発電システム及び蓄電池設置の工事が増加、また、個人宅向け販売用土地などの不動産売却が堅調に推移し、業績が伸長しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,642,290千円(前年同四半期比6.9%増)となり、営業利益は345,868千円(前年同四半期比24.5%増)、経常利益は367,325千円(前年同四半期比20.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は243,763千円(前年同四半期比21.9%増)となりました。