当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 2億7839万
- 2015年3月31日 -31.15%
- 1億9166万
個別
- 2014年3月31日
- 2億4137万
- 2015年3月31日 -44.42%
- 1億3415万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済状況のもとで、当社グループのビルメンテナンス事業では、新規受託物件の増加があったことにより堅調に推移いたしました。しかし、建設工事事業では、継続した新規開拓による中規模建設物のリフォームや改修防水、注文新築戸建住宅などの販売が増加いたしましたが、新築戸建住宅向けの各種工事は減少いたしました。また、住宅等サービス事業では、シロアリ新規工事や再予防工事、防湿商品の販売が低調な推移となりました。利益面は、工事施工量を確保するための人員増やリフォーム店舗の新設などにより、販管費が増加したため、低調に推移いたしました。2015/06/22 10:15
この結果、当連結会計年度の売上高は6,852百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は240百万円(前年同期比45.5%減)、経常利益は265百万円(前年同期比41.9%減)、当期純利益は191百万円(前年同期比31.2%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業利益240,805千円に加えて、受取利息194千円、受取配当金1,156千円、受取手数料3,228千円、受取賃貸料16,662千円、受取保険金4,639千円、支払利息1,510千円、賃貸費用4,529千円を計上したことなどにより、経常利益は265,997千円(前連結会計年度比41.9%減)となり、売上高経常利益率は3.9%となりました。2015/06/22 10:15
(当期純利益)
経常利益265,997千円に加えて、固定資産売却益7,013千円、減損損失3,062千円、法人税、住民税及び事業税66,222千円、法人税等調整額13,616千円を計上したことなどにより、当期純利益は191,667千円(前連結会計年度比31.2%減)となり、株主資本利益率(ROE)は7.8%、1株当たり当期純利益は47円27銭となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/22 10:15
項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(千円) 278,394 191,667 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 278,394 191,667 普通株式の期中平均株式数(株) 4,055,427 4,054,880