- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(※) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社土地及び本社建物等であります。
(注)2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2015/06/22 10:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
(※) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない本社土地及び本社建物等であります。
(注)2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
2015/06/22 10:15- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/06/22 10:15- #4 業績等の概要
このような経済状況のもとで、当社グループのビルメンテナンス事業では、新規受託物件の増加があったことにより堅調に推移いたしました。しかし、建設工事事業では、継続した新規開拓による中規模建設物のリフォームや改修防水、注文新築戸建住宅などの販売が増加いたしましたが、新築戸建住宅向けの各種工事は減少いたしました。また、住宅等サービス事業では、シロアリ新規工事や再予防工事、防湿商品の販売が低調な推移となりました。利益面は、工事施工量を確保するための人員増やリフォーム店舗の新設などにより、販管費が増加したため、低調に推移いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は6,852百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は240百万円(前年同期比45.5%減)、経常利益は265百万円(前年同期比41.9%減)、当期純利益は191百万円(前年同期比31.2%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。
2015/06/22 10:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
以上の結果、ビルメンテナンス事業の売上高は1,546,818千円(前年同期比1.6%増)となりました。
(営業利益)
建設工事事業では、継続した新規開拓による中規模建設物のリフォームや改修防水、遊休地や集合住宅などに太陽光発電システムを設置する中規模工事、注文新築戸建住宅などの販売が増加いたしました。しかし、消費税率改正に伴う駆け込み需要の反動により新築戸建住宅向けの各種工事は減少したこと、また、工事施工量を確保するための人員増やリフォーム店舗の新設などで販管費が増加したことにより、営業利益は177,051千円(前連結会計年度比33.1%減)となりました。
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