経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 4億5774万
- 2015年3月31日 -41.89%
- 2億6599万
個別
- 2014年3月31日
- 3億6566万
- 2015年3月31日 -56.81%
- 1億5792万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済状況のもとで、当社グループのビルメンテナンス事業では、新規受託物件の増加があったことにより堅調に推移いたしました。しかし、建設工事事業では、継続した新規開拓による中規模建設物のリフォームや改修防水、注文新築戸建住宅などの販売が増加いたしましたが、新築戸建住宅向けの各種工事は減少いたしました。また、住宅等サービス事業では、シロアリ新規工事や再予防工事、防湿商品の販売が低調な推移となりました。利益面は、工事施工量を確保するための人員増やリフォーム店舗の新設などにより、販管費が増加したため、低調に推移いたしました。2015/06/22 10:15
この結果、当連結会計年度の売上高は6,852百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は240百万円(前年同期比45.5%減)、経常利益は265百万円(前年同期比41.9%減)、当期純利益は191百万円(前年同期比31.2%減)となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 全社消去は213,235千円(前連結会計年度は208,866千円)で、この結果、営業利益は240,805千円(前連結会計年度比45.5%減)となり、売上高営業利益率は3.5%となりました。2015/06/22 10:15
(経常利益)
営業利益240,805千円に加えて、受取利息194千円、受取配当金1,156千円、受取手数料3,228千円、受取賃貸料16,662千円、受取保険金4,639千円、支払利息1,510千円、賃貸費用4,529千円を計上したことなどにより、経常利益は265,997千円(前連結会計年度比41.9%減)となり、売上高経常利益率は3.9%となりました。