経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 3億4369万
- 2020年3月31日 +4.87%
- 3億6043万
個別
- 2019年3月31日
- 2億1066万
- 2020年3月31日 +38.48%
- 2億9172万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- なお、日本の景気動向は、新型コロナウイルス感染拡大により、国内外の様々な経済活動が停滞しており、先行き不透明な厳しい状況が続くものと思われます。そのため、現段階において、次期の合理的な業績予想を判断することは困難でありますので、未定とさせていただきます。2020/11/27 13:06
2020年3月期(実績) 2021年3月期(予想) 売上高前期対比 2.0% ― 経常利益 360百万円 未定 売上高経常利益率 4.0% ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済状況のもとで、当社グループにおいても、年度の上半期(4月-9月)までは、既設建設物のリフォーム工事を中心に前年を上回る状況でしたが、消費税増税に伴う駆け込み需要の反動の影響により、結果的に下半期(10月-3月)では、前年を下回りました。2020/11/27 13:06
この結果、当連結会計年度の売上高は9,066,640千円(前年同期比2.0%増)、営業利益は344,641千円(前年同期比11.3%増)、経常利益は360,435千円(前年同期比4.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は248,736千円(前年同期比12.1%増)となりました。
なお、当連結会計年度において、新型コロナウイルス感染症の拡大による業績への影響は軽微でありましたが、今後の業績に対する影響につきましては、収束が見通せないため注視する必要があると考えております。