- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産、減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに含まれない全社資産及び全社費用であり、売上債権等の流動資産、本社ビル等の有形固定資産及び投資その他の資産であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 令和2年1月1日 至 令和2年12月31日)
2021/03/25 9:10- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額の内容は以下のとおりです。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産、減価償却費及び有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、報告セグメントに含まれない全社資産及び全社費用であり、売上債権等の流動資産、本社ビル等の有形固定資産及び投資その他の資産であります。
2.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と一致しております。2021/03/25 9:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は営業利益ベースであります。セグメント間の内部売上高は市場価格等を勘案して決定しております。
2021/03/25 9:10- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は、売上高、営業利益、親会社に帰属する当期純利益であります。令和3年12月期の目標値は売上高17,136百万円、営業利益3,567百万円、親会社に帰属する当期純利益2,814百万円であります。
2021/03/25 9:10- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当業務は、システム運用業務、ソフトウェア開発業務、及びファシリティサービス業務の3つで構成されております。
当連結会計年度においては、システム運用業務を中心に堅調な売上を実現致しましたが、ソフトウェア開発業務における不採算案件の発生により、売上高は142億82百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は26億61百万円(同9.8%減)となりました。
なお、新型コロナウィルス感染症の影響につきましては、飲食業を対象とする一部の営業部門において収益の減少が見受けられましたが、当社は情報システムの開発業務をさまざまな業種に展開しておりますので、当社グループ全体からすれば軽微なものにとどまっております。
2021/03/25 9:10