有価証券報告書-第45期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
当社は、株主に対する利益還元を経営の重要な課題の一つとして認識しております。安定的な経営基盤の確保と株主資本率の向上に努めるとともに、配当につきましても安定した配当の継続を業績に応じて行うことを基本方針としております。また、剰余金の配当は年1回の期末配当を行うことを基本方針とし、この剰余金の決定機関は株主総会となっております。
当期の配当金につきましては、当期の営業成績ならびに決算の内容等を勘案いたしまして1株当たり55円の配当を実施することを決定しました。
この結果、当期の配当性向は34.72%となりました。
内部留保資金につきましては、主に今後の研究開発活動に活用して事業拡大に努めてまいりたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
当期の配当金につきましては、当期の営業成績ならびに決算の内容等を勘案いたしまして1株当たり55円の配当を実施することを決定しました。
この結果、当期の配当性向は34.72%となりました。
内部留保資金につきましては、主に今後の研究開発活動に活用して事業拡大に努めてまいりたいと考えております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年6月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度の剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) |
| 平成27年3月25日 定時株主総会決議 | 498 | 55 |