当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2015年2月28日
- 10億7587万
- 2016年2月29日 +28.59%
- 13億8348万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 更に、CSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)活動の取り組みも始めております。国内の児童養護施設において、CCDnet(ネット教室)を活用した学びの機会を創出しております。当社の事業活動を通じた社会への価値創造にも積極的に取り組む所存でおります。2016/05/26 14:42
これらの取り組みにより、次期の業績は、売上高18,000百万円、営業利益2,600百万円、経常利益2,603百万円、当期純利益1,665百万円を見込んでおります。 - #2 業績等の概要
- 売上高は、8教室の新規開校に加え、マーケティング戦略の成功による問合せ増加により、入会者数を大幅に伸ばすことが出来ました。その結果、月末在籍生徒数は前年を毎月上回り、授業料売上等は毎月堅調に推移し、春期・夏期・冬期の講習会も堅調に推移いたしました。また、新規事業であるBenesseサイエンス・文章表現教室、クラスベネッセ、CCDnet(ネット教室)も概ね堅調であったことから、売上高は17,094百万円(前期比8.8%増)となりました。2016/05/26 14:42
損益面におきましては、新規開校による規模の拡大、テレビコマーシャルの実施等による新規生徒獲得活動を積極的に行う一方で、コストの効率化・適正化を更に追求いたしました。その結果、営業利益は2,217百万円(前期比28.6%増)、経常利益は2,223百万円(前期比28.6%増)、当期純利益は1,383百万円(前期比28.6%増)となりました。
当事業年度末の事業展開は、個別指導塾事業において、首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)172教室、関西地区(兵庫県、大阪府、京都府)40教室、東海地区(愛知県)8教室、九州地区(福岡県)5教室の225教室体制、Benesseサイエンス・文章表現教室事業は、東京都4教室、神奈川県2教室(うち、2教室は個別指導教室との併設)、クラスベネッセ事業は東京都2教室(うち、1教室は個別指導教室との併設)、CCDnet事業(本社内に併設のネット教室)となっております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産合計は8,171百万円(前事業年度末比514百万円の増加)となりました。2016/05/26 14:42
この増加は、剰余金の配当金支払いを行ったものの、当期純利益を計上したことに伴う利益剰余金の増加によるものであります。これにより、自己資本比率は78.5%(前期は77.4%)となりました。
(3) キャッシュ・フローの分析 - #4 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2016/05/26 14:42
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。第32期(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) 第33期(自 平成27年3月1日至 平成28年2月29日) 1株当たり純資産額 141円02銭 150円51銭 1株当たり当期純利益 19円82銭 25円48銭
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。