- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(注3)当社グループを主要な取引先とする者とは、以下のいずれかに該当する者をいう。
① 当社グループに対して製品又はサービスを提供している取引先グループ(直接の取引先が属する連結グループに属する者。)であって、 直近事業年度における当社グループへの当該取引先グループの取引額が1億円又は当該取引先グループの連結売上高の2%のいずれか高い方の額を超える者。
② 当社グループが負債を負っている取引先グループであって、直近事業年度における当社グループの当該取引先グループへの全負債額が1億円又は当該取引先グル―プの連結売上高の2%のいずれか高い方の額を超える者。
2016/05/26 14:42- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一のサービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2016/05/26 14:42- #3 対処すべき課題(連結)
更に、CSV(Creating Shared Value:共通価値の創造)活動の取り組みも始めております。国内の児童養護施設において、CCDnet(ネット教室)を活用した学びの機会を創出しております。当社の事業活動を通じた社会への価値創造にも積極的に取り組む所存でおります。
これらの取り組みにより、次期の業績は、売上高18,000百万円、営業利益2,600百万円、経常利益2,603百万円、当期純利益1,665百万円を見込んでおります。
2016/05/26 14:42- #4 業績等の概要
重点実行施策の一つとして掲げる「都市部ドミナント戦略×サービスポートフォリオ拡充」については、通期6教室の新規開校計画に対し、個別指導教室として、3月に川崎西口教室(神奈川県川崎市幸区)、6月に吉祥寺本町教室(東京都武蔵野市)、津田沼南口教室(千葉県習志野市)、仙川教室(東京都調布市)、石神井公園教室(東京都練馬区)、9月に武蔵境教室(東京都武蔵野市)、10月に調布北口教室(東京都調布市)の合計7教室を新規開校いたしました。今後も、人口が集中する都市部の顧客ニーズの高い地域を中心に、マーケティング効率を上げて集中的に開校することで、地域への更なる当社ブランドの浸透を目指します。また、サービスポートフォリオ拡充の観点から、7月に個別指導教室の石神井公園教室内に、クラスベネッセ石神井公園(東京都練馬区)をサービス併設型教室として開校いたしました。一方、好調な生徒募集のために手狭となった既存教室の増床・リニューアルなどを積極的に行い、規模・設備の拡大に努めました。更には、Webマーケティングによる効率の良い広告宣伝へのシフトを進め、テレビコマーシャルを当事業年度も3~4月に実施するなど、生徒獲得活動も積極的に行って参りました。
売上高は、8教室の新規開校に加え、マーケティング戦略の成功による問合せ増加により、入会者数を大幅に伸ばすことが出来ました。その結果、月末在籍生徒数は前年を毎月上回り、授業料売上等は毎月堅調に推移し、春期・夏期・冬期の講習会も堅調に推移いたしました。また、新規事業であるBenesseサイエンス・文章表現教室、クラスベネッセ、CCDnet(ネット教室)も概ね堅調であったことから、売上高は17,094百万円(前期比8.8%増)となりました。
損益面におきましては、新規開校による規模の拡大、テレビコマーシャルの実施等による新規生徒獲得活動を積極的に行う一方で、コストの効率化・適正化を更に追求いたしました。その結果、営業利益は2,217百万円(前期比28.6%増)、経常利益は2,223百万円(前期比28.6%増)、当期純利益は1,383百万円(前期比28.6%増)となりました。
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