売上高
個別
- 2015年8月31日
- 79億678万
- 2016年8月31日 +4.9%
- 82億9454万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ※2 前第2四半期累計期間(自 平成27年3月1日 至 平成27年8月31日)及び当第2四半期累計期間(自 平成28年3月1日 至 平成28年8月31日)2016/10/14 10:14
当社は、通常授業の他に春・夏・冬に講習会を行っておりますが、7~8月に実施される夏期講習会は期間が長期であるため、通常、第2四半期会計期間の売上高は他の四半期の売上高と比べ著しく増加する傾向にあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、講師募集のピークである春期において、地域ごとに設置した講師採用センターでの一括採用を行うことで、夏期及び受験期の在籍生徒数の増加に対応し得る講師数を効率的に確保することができました。併せて、増加した新人講師の研修体制も整備し、講師の質と量の両面における維持・向上を図りました。2016/10/14 10:14
以上の結果、授業料売上高の増収に加え、春期及び夏期講習会の増収、並びにBenesseサイエンス教室、Benesse文章表現教室、クラスベネッセ、CCDnet(ネット教室)等その他事業も概ね堅調に推移したことから、売上高は8,294百万円(前年同期比4.9%増)となりました。
一方、積極的な移転・リニューアルや講師の採用等、将来の事業拡大に向けた費用を先行して発生させたことに伴い、コストが増加いたしました。その結果、営業利益は50百万円(前年同期は160百万円)、経常利益は52百万円(前年同期は163百万円)、四半期純損失は21百万円(前年同期は四半期純利益81百万円)となりました。