- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
当社グループの主たる事業は個別指導塾事業であり、その他の事業の売上高、セグメント利益等の金額は合計額に占める割合が僅少であるため、記載を省略しております。
2023/10/12 11:20- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
※2 売上高及び営業費用の季節的変動
前第2四半期連結累計期間(自 2022年3月1日 至 2022年8月31日)及び当第2四半期連結累計期間(自 2023年3月1日 至 2023年8月31日)
2023/10/12 11:20- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社においては、昨年より課題としていたマーケティング改革や教務コンテンツの開発において、短期間でのPDCAを繰り返してまいりました。その成果の1つとして、昨今の大学受験において、その受験者数が著しく伸長している年内入試(総合型選抜や学校推薦型選抜)に対応する年内入試対策講座を6月から提供開始いたしました。またお客様に、当社が新たなサービスを提供したことが伝わりやすいホームページにリニューアルし、新商品の訴求を高めることができました。その結果、年内入試対策に関するお問い合わせは、前年同期に比べて190%ほど伸長し、当社のメインターゲットである高校3年の在籍を堅調に伸ばすことに繋がりました。
当第2四半期連結累計期間における連結売上高は10,342百万円(前年同期比98.8%)、営業損失は75百万円(前年同期は営業利益71百万円)、経常損失は74百万円(前年同期は経常利益74百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は110百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益88百万円)となりました。
なお、第2四半期会計期間の売上高と営業損益に関する前年同四半期の変動要因は以下の通りです。
2023/10/12 11:20