有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- ※2 売上高及び営業費用の季節的変動2020/10/12 11:39
当第2四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年8月31日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 教室展開については、都市部を中心としたドミナント出店を継続し、地域内でのブランド力強化を目指してきました。2020年3月に東京個別指導学院鶴川教室(東京都)、同船橋北口教室(千葉県)、5月に関西個別指導学院京橋教室(大阪府)、6月に東京個別指導学院町田ターミナル口教室(東京都)、同流山おおたかの森教室(千葉県)を新規開校しており、教室数はすべて直営の261教室となっております。2020/10/12 11:39
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高につきましては、第2四半期の在籍生徒数一人当たり売上高は第1四半期比で良化しているものの、在籍生徒数の減少による授業料売上高の減収などにより、8,186百万円となりました。営業損失は、新型コロナウイルス感染症対策費用の発生や、講師給与の増加に伴い826百万円、経常損失は796百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、当社講師への休業補償による損失を特別損失に計上したことにより、711百万円となりました。
なお、報告セグメントは個別指導塾事業のみであり、他の事業セグメントの重要性が乏しいため、記載を省略しております。