営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年5月31日
- -9億5421万
- 2017年5月31日
- -7億5703万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 以上の結果、売上高は、授業料売上高及び春期講習会の増収に加え、Benesse サイエンス教室、Benesse 文章2017/07/14 11:14
表現教室、CCDnet(インターネットを介した個別指導)等、その他事業も概ね堅調に推移したことから3,428百万円(前年同期比5.3%増)、営業損失は757百万円(前年同期は営業損失954百万円)、経常損失756百万円(前年同期は経常損失952百万円)、四半期純損失は543百万円(前年同期は四半期純損失670百万円)となりました。
当社の業績は教育事業の性質上、夏期・冬期講習会等が実施される第2四半期会計期間及び第4四半期会計期間に売上高が大きくなります。一方で、第1四半期累計期間においては、新学年を迎える時期に合わせて生徒募集活動を活発に行うことから、広告宣伝費が著しく増加し、季節変動要素として一時的に損失を計上する傾向にあります。当第1四半期累計期間においても損失計上となっておりますが、売上高、利益とも年間計画通りに順調に推移しております。