営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年5月31日
- -17億6241万
- 2021年5月31日
- -6億2147万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第1四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額268,272千円は、会計処理の確定により48,494千円減少し、219,777千円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他が73,756千円増加し、固定負債のその他が25,512千円増加したことによるものであります。2021/07/14 10:28
この結果、前第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が979千円増加し、法人税等調整額が728千円増加しております。また、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ979千円減少し、四半期純損失が250千円、親会社株主に帰属する四半期純損失が250千円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高につきましては、在籍生徒数の増加による授業料売上高の増収や春期講習会売上高の堅調な推移などにより、4,322百万円と前年同四半期と比べ2,188百万円(102.5%)の増収となりました。2021/07/14 10:28
営業損失は、賃料や人件費など固定費の支出や講師給与の増加があったものの、増収による増益により621百万円(前年同四半期は営業損失1,762百万円)、経常損失は620百万円(前年同四半期は経常損失1,753百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は451百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,389百万円)となりました。
当社の業績は教育事業の性質上、夏期・冬期講習会等が実施される第2四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間に売上高が大きくなります。一方で、第1四半期連結累計期間においては、新学年を迎える時期に合わせて生徒募集活動を活発に行い、広告宣伝に係る投資を集中的に実施することから、季節変動要素として一時的に損失を計上する傾向にあります。