経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2018年2月28日
- 26億3647万
- 2019年2月28日 +5.95%
- 27億9325万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 大学入試改革における英語4技能対策の一環として、ベネッセグループのコンテンツであるオンライン英会話教材「English Speaking Training」(EST)のサービスを、全教室で開始しております。加えて小学校でプログラミングが必修化されるなか、「ベネッセサイエンス教室 STEMプログラミングコース」第1号教室を開講しました。さらに、AIやIoT等のテクノロジーを活用した新しい学びの在り方を見据え、新サービスの開発を推進します。2024/05/23 14:29
中期経営計画「To go for the Next~ホスピタリティ経営2020~」の2年目となる第37期の見通しにつきましては、売上高21,200百万円(前期比3.9%増)、営業利益2,875百万円(前期比3.0%増)、経常利益2,877百万円(前期比3.0%増)、当期純利益1,934百万円(前期比0.1%増)を見込んでおります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした事業活動を継続してきた結果、売上高は授業料売上高の増収に加え、講習会売上も概ね堅調に推移したことから20,397百万円と前年同期と比べ1,221百万円(6.4%)の増収となりました。2024/05/23 14:29
営業利益は、事務アルバイトの増員や既存教室のキャパシティ対策等の投資を行う一方で、広告宣伝費などコストの効率化にも努め、2,790百万円と前年同期と比べ155百万円(5.9%)の増益、経常利益は2,793百万円と前年同期と比べ156百万円(5.9%)の増益、当期純利益は1,932百万円と前年同期と比べ187百万円(10.7%)の増益となりました。
なお、報告セグメントは個別指導塾事業のみであるため、セグメントごとの業績の状況の記載を省略しております。