四半期報告書-第39期第2四半期(令和3年6月1日-令和3年8月31日)
(企業結合等関係)
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2020年1月24日に行われたHRBC株式会社との企業結合について前第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額262,033千円は、会計処理の確定により47,366千円減少し、214,666千円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他が71,648千円増加し、固定負債のその他が24,783千円増加したことによるものであります。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が1,959千円増加し、法人税等調整額が1,457千円増加しております。また、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ1,959千円減少し、四半期純損失が501千円、親会社株主に帰属する四半期純損失が501千円減少しております。
比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し
2020年1月24日に行われたHRBC株式会社との企業結合について前第2四半期連結累計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額262,033千円は、会計処理の確定により47,366千円減少し、214,666千円となっております。のれんの減少は、無形固定資産のその他が71,648千円増加し、固定負債のその他が24,783千円増加したことによるものであります。
この結果、前第2四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が1,959千円増加し、法人税等調整額が1,457千円増加しております。また、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失がそれぞれ1,959千円減少し、四半期純損失が501千円、親会社株主に帰属する四半期純損失が501千円減少しております。