- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「プロダクツサービス」は、建設系構造解析・耐震検討ソフト、ネットワークシミュレーションソフト、電波伝搬・電磁波解析ソフト、製造系設計者向けCAEソフト、マーケティング・意思決定支援ソフト、統計解析ソフト、画像認識ソフト、クラウド関連サービス等の販売、及びコンサルティング、教育トレーニング等の提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表の作成方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため、記載しておりません。
2017/09/19 15:11- #2 事業等のリスク
(1) 経営成績の季節的変動について
当社は、多くの顧客が決算期を迎える3月末から6月末に成果品の引渡しが集中する傾向があり、またこの時期は比較的規模の大きなプロジェクトの売上計上時期に相当するため、当社の売上高及び利益は、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向にあります。
なお、最近3事業年度における当社の上半期・下半期の業績の推移は、下表のとおりであります。
2017/09/19 15:11- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表の作成方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため、記載しておりません。2017/09/19 15:11 - #4 業績等の概要
[エンジニアリングコンサルティング]
当事業年度においては、住宅業界をリードするトップ企業からの差別化に向けた投資に対応するシステム開発業務、構造設計コンサルティング業務、防災・減災のための解析業務などが堅調に推移いたしました。一方、大型プロジェクトの不採算化は当セグメントの利益率を低下させる要因となりました。この結果、エンジニアリングコンサルティング事業における当事業年度の売上高は94億19百万円(前事業年度は87億80百万円)、セグメント利益は30億9百万円(前事業年度は28億67百万円)となりました。また、受注残高につきましては、42億27百万円(前事業年度末は42億12百万円)となっております。
[プロダクツサービス]
2017/09/19 15:11- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
当事業年度の業績は前事業年度に対し、売上高は8.3%増の118億52百万円、営業利益は1.7%減の9億90百万円、経常利益は4.0%減の9億5百万円、当期純利益は8.3%減の6億15百万円となりました。
当社はセグメントをエンジニアリングコンサルティング、プロダクツサービスの2つに区分しております。エンジニアリングコンサルティング売上高は94億19百万円(前事業年度は87億80百万円)、プロダクツサービス売上高は24億33百万円(前事業年度は21億66百万円)となりました。詳細は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
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