有価証券報告書-第59期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/09/19 15:11
【資料】
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【項目】
85項目

有報資料


(1)財政状態の分析
①資産
流動資産は、前事業年度末に比べて10.1%減少し、31億77百万円となりました。これは、主として仕掛品が4億
40百万円、貸倒引当金が56百万円それぞれ減少する一方、受取手形が44百万円増加したことによります。
固定資産は、前事業年度末に比べて5.4%増加し、73億5百万円となりました。これは、主として無形固定資産
のその他が1億36百万円、投資有価証券が87百万円、関係会社株式が1億81百万円それぞれ増加する一方、関係会
社出資金が1億43百万円減少したことによります。
この結果、総資産は、前事業年度末に比べて0.2%増加し104億82百万円となりました。
②負債
流動負債は、前事業年度末に比べて1.3%増加し、37億63百万円となりました。これは、主として1年以内返済
予定の長期借入金が2億82百万円、未払金が1億97百万円それぞれ増加する一方、短期借入金が4億30百万円減少
したことによります。
固定負債は、前事業年度末に比べて15.3%減少し、30億56百万円となりました。これは、主として長期借入金が
6億45百万円減少する一方、リース債務が23百万円、退職給付引当金が61百万円それぞれ増加したことによりま
す。
この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて6.9%減少し、68億19百万円となりました。
③純資産
純資産合計は、前事業年度末に比べて16.7%増加し、36億62百万円となりました。これは、主として繰越利益剰
余金が2億94百万円増加し、機動的な資本政策の遂行、利益の一部を株主に還元すること、及び従業員への福利厚
生の増進等を目的とした自己株式の売買により、自己株式が2億13百万円減少したことによります。
(2)経営成績の分析
当事業年度の業績は前事業年度に対し、売上高は8.3%増の118億52百万円、営業利益は1.7%減の9億90百万円、経常利益は4.0%減の9億5百万円、当期純利益は8.3%減の6億15百万円となりました。
当社はセグメントをエンジニアリングコンサルティング、プロダクツサービスの2つに区分しております。エンジニアリングコンサルティング売上高は94億19百万円(前事業年度は87億80百万円)、プロダクツサービス売上高は24億33百万円(前事業年度は21億66百万円)となりました。詳細は、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照ください。

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