営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年12月31日
- -1億6515万
- 2019年12月31日 -82.45%
- -3億132万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,245,053千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/02/12 15:21
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/02/12 15:21
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- さらに、人材の育成や働く環境の向上にも積極的に投資をしております。2020/02/12 15:21
上記方針のもと、当第2四半期累計期間におきましては営業及びマーケティング活動が順調に進み、68億12百万円(前年同期は60億19百万円)の受注を獲得しました。前期から繰り越された豊富な受注残に加え上期受注の積上げがあったものの、エンジニアリングコンサルティング案件の一部の売上計上時期が第3四半期会計期間以降に見込まれているため、当期間の売上高は45億54百万円(前年同期は46億10百万円)となりました。利益面では、上記売上計上時期による影響のほか、積極的な営業活動を展開したことに伴う販売費の増加等により、営業損失は3億1百万円(前年同期は1億65百万円の損失)、経常損失は3億27百万円(前年同期は1億56百万円の損失)、四半期純損失は2億49百万円(前年同期は2億84百万円の損失)となりました。当社の業績は、多くの顧客が決算期を迎える下半期に売上がより多く計上される季節変動要因を有しております。
なお、受注残高につきましては、前期から繰り越された豊富な受注残に加え、営業活動が順調に推移したことにより、85億35百万円(前年同期は68億29百万円)を確保しており、当事業年度末に向けた事業活動は順調に推移しております。