営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年12月31日
- -3億132万
- 2020年12月31日
- -7233万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△1,286,752千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/02/08 15:21
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業損失と調整を行っております。2021/02/08 15:21
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、社会とともに目指す未来像・方向性としてソート(Thought)「Innovating for a Wise Future」を掲げております。ここには、「工学知」をベースにした有益な技術を社会に普及させることで、より賢慮にみちた未来社会を創出していきたいという思いを込めております。「大学、研究機関と実業界をブリッジする」という創業以来の経営理念や、「Professional Design & Engineering Firm」のミッションを追求しながら、将来に向けた新たな価値創造を、当社を巡るステークホルダーの方々と共有いたします。また当社は、提供するサービスやプロジェクトに対して組織的な品質確保に取り組んでおり、2010年代初頭から現在にかけて業績を回復してまいりましたが、今後も着実な業績達成を目指すとともに、中長期的な視点から組織の質の向上を目指し、所員が研鑽を深められるよう努めてまいります。2021/02/08 15:21
当第2四半期累計期間の当社の経営成績につきましては、売上高は49億74百万円(前年同期は45億54百万円)、営業損失は72百万円(前年同期は3億1百万円の損失)、経常損失は14百万円(前年同期は3億27百万円の損失)、四半期純利益は2百万円(前年同期は2億49百万円の損失)となりました。
当社の業績として、下半期に決算期を迎える顧客が多いことから、上半期と比較して下半期の売上比率が高い傾向があります。過年度においては、期末売上実績に対して第2四半期累計期間の売上実績が占める割合は3割台で推移しております。当年度におきましては、通期の売上業績予想に対して当第2四半期累計期間の売上高が占める割合は39.2%となっております。