営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 5億2737万
- 2021年3月31日 +38.32%
- 7億2946万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△2,016,184千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/05/10 15:31
2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/05/10 15:31
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、社会とともに目指す未来像・方向性としてソート(Thought)「Innovating for a Wise Future」を掲げております。ここには、「工学知」をベースにした有益な技術を社会に普及させることで、より賢慮にみちた未来社会を創出していきたいという思いを込めております。「大学、研究機関と実業界をブリッジする」という創業以来の経営理念や、「Professional Design & Engineering Firm」のミッションを追求しながら、将来に向けた新たな価値創造を、当社を巡るステークホルダーの方々と共有してまいります。また当社は、提供するサービスやプロジェクトに対して組織的な品質確保に取り組んでおり、今後も着実な業績達成を目指すとともに、中長期的な視点から組織の質の向上を目指し、所員が研鑽を深められるよう努めてまいります。2021/05/10 15:31
当第3四半期累計期間の当社の経営成績につきましては、売上高は88億43百万円(前年同四半期は84億10百万円)、営業利益は7億29百万円(前年同四半期は5億27百万円)、経常利益は7億73百万円(前年同四半期は4億73百万円)、四半期純利益は5億52百万円(前年同四半期は3億1百万円)となり、通期の業績予想に対しての進捗は順調に推移しております。
当第3四半期累計期間における受注高及び受注残高に関しては、上半期から繰り越された受注残高に加え、当第3四半期会計期間において前年同四半期会計期間を上回る33億11百万円(前年同四半期は32億42百万円)の受注を獲得したことにより、72億14百万円(前年同四半期は79億21百万円)と、過年度と比較して同等水準の受注残高を確保しております。