経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 17億6465万
- 2022年6月30日 +10.38%
- 19億4778万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高より新たな会計方針を適用しております。2022/09/09 15:12
この結果、当事業年度の売上高及び売上原価はそれぞれ133,565千円増加し、営業利益、経常利益、税引前当期純利益に影響はありません。また、繰越利益剰余金の当期首残高にも影響はありません。
また、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金」及び「契約資産」に区分表示しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- a.経営成績の分析2022/09/09 15:12
当事業年度におきましては、前事業年度から繰り越された豊富な受注残に加え153億60百万円(前事業年度は140億50百万円)の受注獲得により、売上高は147億48百万円(前事業年度は136億31百万円)、営業利益は19億76百万円(前事業年度は17億18百万円)、経常利益は19億47百万円(前事業年度は17億64百万円)となりました。当期純利益は13億59百万円(前事業年度は13億30百万円)となり、いずれも公表済みの業績予想値を超える結果となりました。また、当事業年度末における受注残高は、前事業年度末を上回る68億71百万円(前事業年度末は68億46百万円)を確保しております。
当事業年度の報告セグメント別の状況は、次のとおりであります。