経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2021年12月31日
- -3億9341万
- 2022年12月31日
- -2億5749万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2023/02/13 15:37
当第2四半期累計期間においては、前事業年度から繰り越された受注残高に加え、エンジニアリングコンサルティングの着実な進捗及び、プロダクツサービスの順調な成長が継続したことで、売上高は前年同四半期累計期間を上回る結果となりました。通期の業績予想に対して当第2四半期累計期間の売上高が占める割合は41.4%となっております(前年の通期売上実績に対する第2四半期累計期間の売上が占める割合:37.6%)。これは、比較的大型の案件が堅調に進捗し、下半期に跨ることなく完遂したことによるものです。前第2四半期累計期間 当第2四半期累計期間 増減率(%) 営業利益(△損失) △414 △198 - 経常利益(△損失) △393 △257 - 税引前四半期純利益(△損失) △413 △257 -
当期は、若手層の待遇改善や、営業活動の活性化等、計画的に活動や投資を増加させておりますが、総付加価値が伸長する計画に沿って、受注高も売上高も着実に積み上げることができたことで、赤字幅が縮小しました。