- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,792,320 | 3,752,194 | 5,706,437 | 7,751,993 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 135,880 | 413,567 | 659,234 | 901,810 |
2019/07/05 15:54- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
施工サービス事業は、①ビケ足場施工サービス、②外装施工サービス、③安全コンサルティングサービス等の事業を行っており、製商品販売事業は、ビケ部材の他、ビルなどの中高層建築工事や橋梁などに使用される一般仮設材を販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算出方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2019/07/05 15:54- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の氏名または名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠建機株式会社 | 1,072,949 | 製商品販売事業 |
2019/07/05 15:54- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算出方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2019/07/05 15:54 - #5 対処すべき課題(連結)
当社事業におきましては、足場施工サービス・足場部材を拡販し、シェア向上を図るため、営業基盤の強化、施工力の強化、商品力の強化を中心に取り組んでおります。
具体的な取り組みとして、施工サービス事業においては、大手ハウスメーカーとの関係強化や社内検定、資格制度の推進による施工技術の向上と魅力ある施工スタッフ制度の拡充など、製商品販売事業においては、施工サービス事業との情報共有による商品開発、新たな販売チャネルの開拓などを実施しており、今後とも経営品質の向上に努め、売上高、利益を適正に確保してまいります。
2019/07/05 15:54- #6 業績等の概要
当社に関連の深い住宅業界におきましては、消費増税による駆け込み需要の反動減の影響が大きく、住宅着工戸数は、地域差はありながらも、前期と比較し減少傾向が続きました。
こうした状況の中、当社の施工サービス事業では、大手住宅メーカーの受注量増加を目論み、営業活動を強化したこと、国の政策的な関与もあり、市場が拡大しつつあるリフォーム向け足場の施工品質を高め、物件の獲得に力を入れたことなどから、前年同期と比べ、売上高は微増となりましたが、売上総利益は、ほぼ横ばいとなりました。
一方、製商品販売事業では、前期増税前の販売量が大きく、特に当事業年度からの前倒しによる購入の影響が予想以上に長引いたことから、売上高、売上総利益とも、前年同期比で大きく減少致しました。
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