営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年4月20日
- 2億6596万
- 2021年4月20日
- -1億3110万
個別
- 2020年4月20日
- 4億4403万
- 2021年4月20日 -79.68%
- 9020万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 創業以来「新しい足場文化と安全文化の創造」を理念に掲げ、社会の課題に対応した取り組みを行ってまいりました。単に「安全・安心」だけでなく「感動」も提供できるサービス会社として成長してまいりましたが、中期経営計画では、足場施工を事業の中心としながらも事業領域を“建設現場”全体に拡げ、“ビケ足場=高品質の足場”という評価にまで高めた“最上級のサービスを提供する”(FS品質)精神を当社だけでなくダイサンに関わる企業の皆様を通じて、社会的問題の解決に取り組む想いを方針といたしました。2021/07/06 14:10
<目標数値>当社グループでは、以下の通り、各連結会計年度の売上高、営業利益、営業利益率の目標を設定し進めました。なお、目標値については、新型コロナウイルス感染症拡大による業績への影響を鑑み、2020年3月3日と2020年6月5日および2020年10月12日に修正しております。
<5つの重点戦略と進捗>a.中層大型建築物向け足場施工と製商品の販売拡大 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、2020年8月3日に公表いたしました「公正取引委員会による勧告について」のとおり、公正取引委員会より請負契約の施工スタッフに対する消費税の転嫁不足に対する勧告を受け、2014年4月以降の支払い対価の不足額49百万円を特別損失として計上しております。また、当社の非連結子会社であるDRC株式会社について、IOT機器の開発に社内資源を集中させたことから、収益が大きく減少し、株式投資に対する将来の回収可能性に不確実性が生じたことから、関係会社株式評価損53百万円を特別損失として計上しております。2021/07/06 14:10
以上の結果、当連結会計年度における売上高は8,653百万円(前年同期比8.9%減)、営業損失131百万円(前年同期は営業利益265百万円)、経常利益177百万円(前年同期比31.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益34百万円(前年同期比71.5%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。