サイバーエージェント(4751)ののれん - メディアの推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年9月30日
- 1億9800万
- 2023年9月30日 +999.99%
- 27億3300万
- 2024年9月30日 +292.32%
- 107億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2025/12/24 16:11
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) - #2 会計方針に関する事項(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
個別案件毎に判断し、20年以内の合理的な年数で償却しております。なお、金額的に重要性のない場合には、発生時に全額償却しております。2025/12/24 16:11 - #3 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- また、当連結会計年度より、新しい未来のテレビ「ABEMA」を中心としたグループシナジーの強化を目的とした新体制に則り、報告セグメントの「その他事業」を「メディア事業」へ統合いたしました。また、アニメ等のIP事業の拡大を目指し、従来の「メディア事業」の名称を「メディア&IP事業」に変更いたしました。2025/12/24 16:11
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #4 報告セグメントの概要(連結)
- 当社は、商品・サービス別の事業本部及び子会社を置き、各事業本部及び子会社は、サービスの向上と売上及び利益の拡大を目指し、国内外で事業活動を展開しております。2025/12/24 16:11
したがって、当社は、事業本部及び子会社を基礎としたサービス別のセグメントから構成されており、「メディア&IP事業」、「インターネット広告事業」、「ゲーム事業」、「投資育成事業」の4つを報告セグメントとしております。
また、当連結会計年度より、新しい未来のテレビ「ABEMA」を中心としたグループシナジーの強化を目的とした新体制に則り、報告セグメントの「その他事業」を「メディア事業」へ統合いたしました。また、アニメ等のIP事業の拡大を目指し、従来の「メディア事業」の名称を「メディア&IP事業」に変更いたしました。 - #5 従業員の状況(連結)
- 2025年9月30日現在2025/12/24 16:11
(注) 1 従業員数は、就業人員であります。セグメントの名称 従業員数(名) メディア&IP事業 2,006 (564) インターネット広告事業 2,610 (1,412)
2 従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員であります。 - #6 株式の保有状況(連結)
- a.保有方針及び保有の合理性を検証する方法並びに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容2025/12/24 16:11
保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式について、投資先企業の取引関係の維持・強化による当社の持続的な成長と中長期的な企業価値向上につながるかどうか等を検討し、総合的に判断します。また、保有の合理性については、メディア&IP事業の拡充やIP戦略の強化、並びに当該企業との取引状況における経済的便益の主に2つの観点を中心に検討を行っております。
b.銘柄数及び貸借対照表計上額 - #7 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱ニトロプラスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱ニトロプラス株式の取得価額と㈱ニトロプラス取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2025/12/24 16:11
また、上記以外に当連結会計年度において株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と株式取得のための支出(純額)との関係については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。流動資産 5,421 百万円 固定資産 3,869 百万円 のれん 8,123 百万円 流動負債 △931 百万円
当連結会計年度(自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) - #8 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 減損損失を認識した主な資産2025/12/24 16:11
(2) 減損損失の認識に至った経緯場所 用途 種類 東京都渋谷区 事業用資産 ソフトウエア仮勘定 東京都渋谷区 事業用資産 のれん 東京都渋谷区 事業用資産 その他
メディア&IP事業、インターネット広告事業及びゲーム事業の一部のサービスにつきまして、当初想定していた収益を見込めなくなったため、当該事業に係る資産グループについて減損損失を認識しております。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- メディア&IP事業
いつでもどこでも繋がる社会インフラ「ABEMA」の規模拡大
マネタイズ強化による収益性の向上
オリジナルIPの創出・発掘・製作・マネタイズ2025/12/24 16:11 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- メディア&IP事業
メディア&IP事業には、「ABEMA」、「WINTICKET」等が属しており、それらが重層的に売上を積み上げ、売上高は231,543百万円(前年同期比15.7%増)と好調に推移し、営業利益は前年同期比8,739百万円増の7,291百万円となり、新しい未来のテレビ「ABEMA」を開局後、10年ぶりに黒字化いたしました。2025/12/24 16:11 - #11 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2025/12/24 16:11
前連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 従業員の勤続に対する慰労金の支出に備えるため、内規に基づく支給見込額を計上しております。2025/12/24 16:11
(4) のれんの償却方法及び償却期間
個別案件毎に判断し、20年以内の合理的な年数で償却しております。なお、金額的に重要性のない場合には、発生時に全額償却しております。 - #13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1) メディア&IP事業2025/12/24 16:11
メディア&IP事業における主な履行義務は、自社メディア等へ顧客の広告を配信することであり、当該履行義務は広告配信期間にわたって充足されるため、その配信期間にわたり収益を認識しております。
(2) インターネット広告事業 - #14 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (1) 金融商品に対する取組方針2025/12/24 16:11
当社グループは、メディア&IP事業、インターネット広告事業及びゲーム事業といった、インターネットユーザー及び広告主の両方向に接点を持ったインターネット総合サービスを提供しており、当該サービスから発生する資金負担の可能性に備えるため、手許流動性の維持、転換社債型新株予約権付社債の発行に加え、複数の取引金融機関と当座貸越契約及びコミットメントライン契約を締結し、資金需要に備えております。
(2) 金融商品の内容及びそのリスク