経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 353億4100万
- 2017年9月30日 -18.68%
- 287億4100万
個別
- 2016年9月30日
- 131億3900万
- 2017年9月30日 +33.43%
- 175億3200万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 2017年3月末における一般世帯のスマートフォン普及率は69.7%(注1)まで拡大し、2017年のスマートフォン広告市場は、前年比23.7%増の8,010億円(注2)と順調な成長が見込まれます。特に動画広告市場(PC含む)の急成長が予想され、2017年は前年比39.9%増の1,178億円に拡大し、2022年には2,918億円に達すると予測されております(注3)。2019/04/19 15:14
このような環境のもと、当社グループは、引き続きスマートフォン市場の成長を取り込む一方で、中長期の柱に育てるため、「AbemaTV」等の動画事業への先行投資を強化し、当連結会計年度における売上高は371,362百万円(前年同期比19.5%増)、営業利益は30,700百万円(前年同期比16.6%減)、経常利益は28,741百万円(前年同期比18.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,024百万円(前年同期比70.4%減)となりました。
出所 (注1)内閣府経済社会総合研究所「消費動向調査(2017年3月実施調査結果)」 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2019/04/19 15:14
当社グループの当連結会計年度における売上高は、インターネット広告事業におけるインフィード広告・動画広告の順調な販売やゲーム事業における課金収入の拡大等により、371,362百万円(19.5%増加)となりました。営業利益は、中長期の柱に育てるため、「AbemaTV」等の動画事業への先行投資を強化したことにより、30,700百万円(16.6%減少)、経常利益は28,741百万円(18.7%減少)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、税金費用及び非支配株主に帰属する当期純利益等の計上により4,024百万円(70.4%減少)となりました。
(3) キャッシュ・フローの状況の分析