- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益、セグメント資産の調整額は、セグメント間の取引消去によるものです。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年10月1日 至 平成29年9月30日)
2017/12/26 11:20- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/12/26 11:20
- #3 事業等のリスク
(4) 上半期への利益偏重について
当社グループでは、下半期の4月~6月の売上高が他の月と比較して減少する傾向があるため、労務費等固定費の負担割合が増加し、下半期の売上総利益率が低下しております。売上高は上半期に若干偏重となるものの、売上総利益は下半期に大きく低下する傾向があります。これは、公共工事関連の警備料収入が低下するためと考えられておりましたが、平成27年9月期及び平成28年9月期におきましては、東日本大震災の復興需要等により積極的な営業活動を行った結果、売上高及び営業利益を伸ばすことができました。平成29年9月期は平成28年9月期に比べ売上高は増加した一方、営業利益はやや低下しましたが高い水準を保っております。
過去3連結会計年度の経営成績及び4月~6月の比率は以下のとおりです。
2017/12/26 11:20- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2017/12/26 11:20- #5 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループは主力の交通誘導警備、雑踏警備、施設警備及び列車見張り警備の受注拡大、労働力や警備品質の強化等、当社グループの中核となる事業の展開を図り、業容の拡大と収益力の強化に取組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は9,971百万円(前連結会計年度比4.1%増)、営業利益は815百万円(前連結会計年度比8.1%減)、経常利益は881百万円(前連結会計年度比8.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は558百万円(前連結会計年度比11.0%減)となりました。
事業のセグメント別の業績は、次のとおりであります。
2017/12/26 11:20- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
② 営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益は売上高が増加したものの人件費が増加したことに伴い、815百万円(前連結会計年度比8.1%減)、経常利益は881百万円(前連結会計年度比8.6%減)となりました。税金等調整前当期純利益は920百万円(前連結会計年度比9.9%減)となり、法人税等を差し引いた親会社株主に帰属する当期純利益は558百万円(前連結会計年度比11.0%減)となりました。
(4) 当連結会計年度のキャッシュ・フローの分析
2017/12/26 11:20- #7 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
売上高 182,888千円
営業利益 40千円
(4)株式取得の時期
2017/12/26 11:20