有価証券報告書-第49期(2024/10/01-2025/09/30)
(資産除去債務)
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
石綿障害予防規則による社有建物等解体時におけるアスベスト除去費用であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得日から解体処分が見込まれる時期までと見積っていますが、履行見込時期までが短期であるため割引計算は行っておりません。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
2.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
前連結会計年度において、石綿障害予防規則による社有建物等解体時におけるアスベスト除去費用に係る資産除去債務について、新たな情報の入手等に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額15,604千円を資産除去債務に加算しておりましたが、対象となる社有建物等を解体したため、期末残高はありません。
1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
(1)当該資産除去債務の概要
石綿障害予防規則による社有建物等解体時におけるアスベスト除去費用であります。
(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
使用見込期間を取得日から解体処分が見込まれる時期までと見積っていますが、履行見込時期までが短期であるため割引計算は行っておりません。
(3)当該資産除去債務の総額の増減
| 前連結会計年度 (自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) | 当連結会計年度 (自 2024年10月1日 至 2025年9月30日) | |
| 期首残高 | ―千円 | 15,604千円 |
| 見積りの変更による増加額 | 15,604 | ― |
| 時の経過による調整額 | ― | ― |
| 資産除去債務の履行による減少額 | ― | 15,604 |
| 期末残高 | 15,604 | ― |
2.当該資産除去債務の金額の見積りの変更
前連結会計年度において、石綿障害予防規則による社有建物等解体時におけるアスベスト除去費用に係る資産除去債務について、新たな情報の入手等に伴い、見積りの変更を行いました。この見積りの変更による増加額15,604千円を資産除去債務に加算しておりましたが、対象となる社有建物等を解体したため、期末残高はありません。