有価証券報告書-第45期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
(重要な会計上の見積り)
電源供給事業に係る固定資産の減損
(1)当連結会計年度末の固定資産帳簿価額 409,061千円
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
電源供給事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により各種イベント、コンサート等が中止となり、営業損益が2期連続してマイナスとなっていることから、減損の兆候があるものと判断し減損損失の認識の判定を行っています。
当社グループは、固定資産に減損の兆候がある場合には減損損失の認識の判定及び測定を行っております。減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの総額は事業計画に基づき策定しております。事業計画における新型コロナウイルス感染症の収束時期を踏まえた売上高の成長率や市場環境の変化等の仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期等についての予測は困難であり、長期化することが想定されますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大から1年以上が経過しておりこれら実績を踏まえた計画に基づき、会計上の見積りを行っております。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
減損の兆候の把握、減損損失の認識の判定及び測定にあたって、市場環境の変化等により前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、将来の損益に影響を与える可能性があります。
電源供給事業に係る固定資産の減損
(1)当連結会計年度末の固定資産帳簿価額 409,061千円
(2)会計上の見積りの内容に関する理解に資する情報
電源供給事業は、新型コロナウイルス感染症の影響により各種イベント、コンサート等が中止となり、営業損益が2期連続してマイナスとなっていることから、減損の兆候があるものと判断し減損損失の認識の判定を行っています。
当社グループは、固定資産に減損の兆候がある場合には減損損失の認識の判定及び測定を行っております。減損損失の認識の判定における割引前将来キャッシュ・フローの総額は事業計画に基づき策定しております。事業計画における新型コロナウイルス感染症の収束時期を踏まえた売上高の成長率や市場環境の変化等の仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しております。
なお、新型コロナウイルス感染症の収束時期等についての予測は困難であり、長期化することが想定されますが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大から1年以上が経過しておりこれら実績を踏まえた計画に基づき、会計上の見積りを行っております。
(3)翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
減損の兆候の把握、減損損失の認識の判定及び測定にあたって、市場環境の変化等により前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、将来の損益に影響を与える可能性があります。