- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,269,180 | 2,657,887 | 4,166,428 | 5,790,762 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 83,384 | 177,330 | 283,037 | 355,820 |
2015/06/19 13:03- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、本社に事業本部を置き、受注ソフトウエア開発、BPOエントリーを行っており、国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2015/06/19 13:03- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日興システムソリューションズ株式会社 | 1,472,851 | ソフトウエア開発 |
2015/06/19 13:03- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
販売費及び一般管理費をセグメント別に把握することが困難であるため、セグメント利益は売上総利益であります。
また、「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度より退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。なお、当該変更によるセグメント利益又はセグメント損失への影響は軽微であります。2015/06/19 13:03 - #5 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境に緩やかな改善がみられたものの、消費税率引き上げや円安による輸入原材料価格の上昇に伴う個人消費の低迷などにより景気回復の動きは鈍く、さらに、原油価格の急落による新興国の経済成長の鈍化などが懸念され、依然として先行き不透明な状況が続いております。
情報サービス産業においては、売上高が前年同期に比べ増加傾向で推移したものの、技術者不足によるビジネス失注など厳しい環境が続いており、同業者間の受注競争も一層激化しております。
このような状況の中、当社はパートナー企業の新規開拓及び連携強化による技術者確保、提案型ビジネスの推進など、受注拡大と安定的な稼働を追求してまいりました。
2015/06/19 13:03- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高と売上総利益
当事業年度における売上高は特に金融システム関連の受注が堅調に推移し、前期比10.5%増の5,790百万円となりました。これに伴い、売上総利益も前事業年度に比べ57百万円増加(8.4%増)の737百万円となりました。
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