- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,601,439 | 3,420,466 | 5,053,608 | 6,742,212 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 112,065 | 240,874 | 333,289 | 374,806 |
2016/06/17 13:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、本社に事業本部を置き、受注ソフトウエア開発、BPOエントリーを行っており、国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
2.報告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2016/06/17 13:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日興システムソリューションズ株式会社 | 1,646,040 | ソフトウエア開発 |
2016/06/17 13:00- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
販売費及び一般管理費をセグメント別に把握することが困難であるため、セグメント利益は売上総利益であります。2016/06/17 13:00 - #5 業績等の概要
当事業年度におけるわが国経済は、緩やかながら回復基調で推移しておりましたが、加速する原油安や中国の経済減速などを背景に製造業の景況感悪化、企業の投資マインドの慎重化など、先行き不透明な状況が続いております。
情報サービス産業においては、売上高が前年同期に比べ僅かながら増加基調で推移しておりますが、依然として技術者不足によるビジネス失注や同業他社との受注競争など、厳しい状況が続いております。
このような状況の中、当社は創立50年に向けた3ヵ年計画の最終年にあたり、より一層のパートナー企業との連携強化、提案型ビジネスのさらなる推進など、受注拡大と安定的な稼働に注力してまいりました。
2016/06/17 13:00- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高と売上総利益
当事業年度における売上高は特に金融システム関連の受注が堅調に推移し、前期比16.4%増の6,742百万円となりました。これに伴い、売上総利益も前期比11.5%増の821百万円となりました。
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