有価証券報告書-第56期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/17 13:04
【資料】
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【項目】
107項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に事業本部を置き、受注ソフトウエア開発、BPOを行っており、国内の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表作成において採用している会計処理の方法と同一であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前事業年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1財務諸表計上額(注)2
ソフトウエア開発事業BPO事業合計
売上高5,881,320132,2246,013,545-6,013,545
セグメント利益957,6852,168959,853△455,097504,755
セグメント資産25,2624425,3076,744,0666,769,373
その他の項目
減価償却費3,990214,0117,37311,385
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,530-5,5302,9048,435

(注)1.調整額は以下の通りです。
(1) セグメント利益の調整額△455,097千円は、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額、減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、「4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)」に記載しております。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額(注)1財務諸表計上額(注)2
ソフトウエア開発事業BPO事業合計
売上高
SEサービス5,683,251169,8425,853,093-5,853,093
受注制作607,566-607,566-607,566
6,290,817169,8426,460,659-6,460,659
セグメント利益1,058,30518,1781,076,484△463,642612,841
セグメント資産24,2681924,2887,198,1577,222,445
その他の項目
減価償却費4,221-4,2215,85310,074
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,225-3,2254,5887,813

(注)1.調整額は以下の通りです。
(1) セグメント利益の調整額△463,642千円は、報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額、減価償却費の調整額、有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、「4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)」に記載しております。
2.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計25,30724,288
全社資産(注)6,744,0667,198,157
財務諸表の資産合計6,769,3737,222,445

(注)全社資産は、報告セグメントに帰属しない管理本部に係る資産等であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計調整額財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費4,0114,2217,3735,85311,38510,074
有形固定資産及び無形固定資産の増加額5,5303,2252,9044,5888,4357,813

(注)1.減価償却費の調整額は、主に本社造作設備及び器具備品の償却費であります。
2.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主に自社利用ソフトウエア制作費であります。
【関連情報】
前事業年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
すべて本邦の外部顧客への売上のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
すべて本邦に所在している有形固定資産のため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
日興システムソリューションズ株式会社1,453,565ソフトウエア開発
日本ユニシス株式会社645,084ソフトウエア開発

当事業年度(自2021年4月1日 至2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
すべて本邦の外部顧客への売上のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
すべて本邦に所在している有形固定資産のため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)

顧客の氏名又は名称売上高関連するセグメント名
日興システムソリューションズ株式会社1,504,417ソフトウエア開発
BIPROGY株式会社(注)838,248ソフトウエア開発

(注)BIPROGY株式会社の旧社名は日本ユニシス株式会社であります。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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