営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年12月31日
- 721億3500万
- 2014年12月31日 +19.18%
- 859億7400万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このほか、インターネットサービスにおいては、スマートデバイス(スマートフォン及びタブレット端末)向けのサービス強化や、『楽天スーパーSALE』に代表される大型セールイベントを実施し、『楽天市場』型のB to B to Cマーケットプレイスビジネスを世界各国において推進しました。また、インターネット金融においては、『楽天カード』の会員基盤が一層拡大する等、「楽天経済圏」の拡大・成長が順調に継続しております。2015/03/27 15:00
この結果、当社グループの当連結会計年度における売上収益は598,565百万円(前連結会計年度比15.4%増)、営業利益は106,397百万円(前連結会計年度比17.9%増)、当期利益(親会社の所有者帰属)は70,614百万円(前連結会計年度比64.6%増)となりました。
(単位:百万円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度におけるその他の費用は7,613百万円となり、前連結会計年度の9,781百万円から2,168百万円(22.2%)減少しました。これは、インターネットサービスセグメントにおいて、前連結会計年度に計上した減損損失の剥落等によるものです。2015/03/27 15:00
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は106,397百万円となり、前連結会計年度の90,244百万円から16,153百万円(17.9%)増加しました。これは、インターネットサービスセグメントにおいて、将来成長分野への先行投資を継続しつつも、既存事業からの利益が順調に増加していることに加え、将来成長が期待される先行投資事業の収益性が改善し、また、インターネット金融セグメントにおいて、『楽天カード』会員の増加に伴い、利益が順調に推移していること等によるものです。