その他の包括利益(IFRS)
連結
- 2025年6月30日
- 64億2800万
- 2026年6月30日 +870.74%
- 623億9900万
有報情報
- #1 注記事項-金融商品の公正価値、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注) 1 純損益に認識した利得又は損失は、「売上収益」、「その他の収益」及び「その他の費用」に含まれています。2026/08/10 16:30
2 その他の包括利益に認識した利得又は損失は、「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の変動」及び「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融商品の変動」に含まれています。
3 「有価証券」については、投資先が取引所に上場したことに伴い、活発な市場における無調整の公表価格が利用可能となったことによる振替です。 - #2 注記事項-金融商品の分類、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
- (注) 1 デリバティブ資産のうち、51,432百万円については、ヘッジ手段であるデリバティブであり、公正価値の変動はその他の包括利益に計上されます。2026/08/10 16:30
2 保険契約資産16,055百万円及び再保険契約資産19,939百万円を除いています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資本)2026/08/10 16:30
当中間連結会計期間末の資本合計は1,318,216百万円となり、前連結会計年度末の資本合計1,354,232百万円と比べ、36,016百万円減少しました。これは主に、当中間連結会計期間における非支配持分に帰属する中間利益を36,370百万円計上したこと、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の公正価値の上昇及び円安の影響による為替換算調整勘定の変動等によりその他の資本の構成要素が62,699百万円増加した一方で、その他の資本性金融商品から社債への振替によりその他の資本性金融商品が80,811百万円減少、資本剰余金が36,099百万円減少したことによるものです。
(4) キャッシュ・フローの状況 - #4 要約中間連結包括利益計算書(IFRS)(連結)
- (3) 【要約中間連結包括利益計算書】2026/08/10 16:30
(単位:百万円) その他の包括利益 純損益に振替えられることのない項目: その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融商品の変動 12,13 74,801 39,519 確定給付制度の再測定 △272 194 持分法によるその他の包括利益 34 123 純損益に振替えられることのない項目合計 74,563 39,836 在外営業活動体の換算差額 △63,304 27,780 その他の包括利益を通じて公正価値で測定する負債性金融商品の変動 13 △4,322 △3,098 キャッシュ・フロー・ヘッジ 2,301 △1,442 再保険契約に係る割引率変動差額の変動 △850 △502 持分法によるその他の包括利益 △2,687 716 純損益に振替えられる可能性のある項目合計 △68,135 22,563 税引後その他の包括利益 6,428 62,399