- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,792,606 | 3,365,487 | 4,790,825 | 6,130,207 |
| 税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前四半期(当期)純損失(△)(千円) | 26,796 | △66,694 | △179,281 | △481,860 |
2020/11/27 9:28- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
2020/11/27 9:28- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
2020/11/27 9:28- #4 事業等のリスク
別注製品は、個々のニーズに対応したデザイン制作を必要とするため、自社企画製品と比べ売上総利益率が低くなっております。そして、クライアントからの個々のニーズをきめ細かく把握し、より付加価値の高い企画・デザインにするためにも、企画営業部、営業推進部、メディア・デザイン部等、数多くの部署の人員が携わり活動するため、人的資源を多く必要としております。また、クライアントが指定するオーダーメイドの商材・提案となるため、競合他社が提供する商材・提案と競合することも年々多くなってきており、受注率にも影響することが今後も懸念されます。
当社グループとしては、専門性の向上や企画提案の強化によって、企画からデザインそして最終製作物としての別注製品の付加価値を高め、粗利率並びに受注率の向上を図っております。しかしながら、別注製品の需要動向並びに獲得した売上高・売上総利益によっては、当社グループの製商品の構成比が大きく変化し売上総利益率の変動等の影響により、業績・財務状況に影響を及ぼす可能性があります。この対策として、「POP GALLERY」製商品の販売促進やPOPKIT(ポップキット)などの新サービスの開発・販売に注力し別注製品に過度に依存しない事業体制の構築に注力してまいります。
(4)自社企画製品・商品の在庫について
2020/11/27 9:28- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2020/11/27 9:28- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
商品は、ノベルティ関連商品や演出物の売上について新型コロナウイルス感染症の防止のため、さまざまな活動自粛により、経済の停滞・伸び悩みがあり、前連結会計年度を下回る実績となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度を12.9%下回る6,130百万円となりました。
内訳は、「自社企画製品」が736百万円(前年同期比14.7%減)、構成比で12.0%、「別注製品」が3,354百万円(前年同期比13.1%減)、構成比で54.7%、「商品」が2,039百万円(前年同期比11.9%減)、構成比で33.3%となりました。
2020/11/27 9:28- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
新型コロナウイルス感染症の危険性継続に伴い、当社グループでは消費者向け販促キャンペーン、ノベルティ関連商品や演出物の自粛等、販促施策の抑制により売上高が減少し、当社グループの業績に大きな影響を与えております。
なお、感染拡大が続いている新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、店頭広告関連商品は、2021年2月頃まで続くと想定し、イベント自粛によるメーカーキャンペーンやイベントビジネスへの影響は2021年5月頃までには落ち着きを見せ、6月以降売上は徐々に改善すると仮定し、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損の認識に関する会計上の見積りを行っております。
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