- #1 業績等の概要
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前連結会計年度末に比べ5億21百万円増加しており、13億16百万円となりました。当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況と主な要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、3億22百万円の資金の増加(前連結会計年度は8億42百万円の減少)となりました。
2014/03/20 13:48- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書)
1. 前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「子会社株式売却損」として表示しておりましたが、当連結会計年度において関連会社株式の売却を行ったことから、両者を一括して「関係会社株式売却損」として表示しております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「子会社株式売却損」に表示していた55,861千円は、「関係会社株式売却損益(△は益)」55,861千円として組み替えております。
2014/03/20 13:48- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ5億21百万円増加しており、営業活動における資金の増加3億22百万円、投資活動による資金の増加2億39百万円、および財務活動による資金の減少86百万円によるものです。
営業活動によるキャッシュ・フローは、3億22百万円の資金の増加(前連結会計年度は8億42百万円の減少)となりました。これは、主に税金等調整前当期純損失が4億26百万円、前渡金が10億60百万円減少、および前受金が3億54百万円減少したことによるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは、2億39百万円の資金の増加(前連結会計年度は96百万円の減少)となりました。これは、主に貸付けによる支出が5億円、貸付金の回収による収入が1億5百万円、および投資有価証券の償還による収入が5億89百万円あったことによるものであります。
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