4772 SM ENTERTAINMENT JAPAN

4772
2026/03/18
時価
106億円
PER 予
42.14倍
2010年以降
赤字-571.42倍
(2010-2025年)
PBR
1.47倍
2010年以降
0.41-10.96倍
(2010-2025年)
配当 予
1.09%
ROE 予
3.5%
ROA 予
1.74%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
利益前連結会計年度当連結会計年度
「その他」の区分の利益4292,120
連結財務諸表の営業利益22,98469,131
2016/03/23 15:44
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/03/23 15:44
#3 対処すべき課題(連結)
社グループの現状の認識について
当社グループは、当社およびグループ全体の収益改善を図るため事業構造改革、グループ事業再編および人員削減を実行し大幅に利益改善を図り、また一部事業への先行投資等による経費負担が解消したことで適正原価での事業運営ができる体制になり、2期連続で営業利益を計上することができました。
次期以降は、持分法適用関連会社KNTV株式会社(以下、KNTV社)との合併契約締結のとおり、平成28年5月1日付で当社はKNTV社との合併を予定しております。これにより当社グループにおける放送事業の、基幹事業としての位置付けはより確固なものとなり、さらなる業績拡大および収益向上を目指すこと、また継続的なアーティストの発掘・育成を最優先の経営課題と捉え、安定した事業収益を確保できる経営体制構築に取り組むことが急務であると認識しております。2016/03/23 15:44
#4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益につきましては、ライツ&メディアコミュニケーション事業において、イベントコスト管理等により適正な事業原価に抑えることで売上総利益率が改善し、この結果、売上総利益は6億28百万円(対前期比14.6%増)となりました。
営業利益について
販売費及び一般管理費につきましては、適正な人員および設備の見直しを図り経費を抑えることで、この結果、営業利益69百万円(対前期比200.8%増)となりました。
2016/03/23 15:44

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