有価証券報告書-第47期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/03/23 12:47
【資料】
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【項目】
86項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等の意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業の種類別の事業部体制を採っております。
したがって、当社は、事業の種類別のセグメントから構成されており、「ライツ&メディアコミュニケーション」及び「放送」の2つを報告セグメントとしております。
各セグメントは以下のとおりとなります。
(1) ライツ&メディアコミュニケ
ーション
……ドラマ放映権及び映画の配給権に関する諸権利の取得・事業化、アーティスト等のマネジメント・ファンクラブ運営・イベント及びインターネット・コンビニエンスストアを通じての物販等
(2) 放送……CS放送での番組提供及びイベント等

なお、当事業年度より会社組織の変更に伴い管理方法を見直した結果、報告セグメントを従来の「物販事業」及び「ライツ&メディアコミュニケーション事業」を統合し、「ライツ&メディアコミュニケーション事業」に変更しております。

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、財務諸表において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)
当事業年度より、各セグメントの業績をより適切に評価するため、本社一般管理費の配分方法の見直しを行い、従来、各事業セグメントに配分していた当社管理部門に係る一般管理費を全社費用として調整額に含めることとしております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他
(注)
合計
ライツ&メディアコミュニケーション放送
売上高
外部顧客への売上高5,351,2282,400,6117,751,83918,0067,769,845
セグメント間の内部売上高又は振替高82,0182,48584,503-84,503
5,433,2462,403,0967,836,34318,0067,854,349
セグメント利益384,320283,644667,9641,537669,502
セグメント資産1,687,6621,239,0832,926,7462,1962,928,942
その他の項目
減価償却費8,1287,07115,20017415,375
有形固定資産及び無形固定資産の増加額57,10834,23491,342-91,342

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、デジタルコンテンツ配信事業及び音楽コンテンツ事業等を含んでおります。
4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

売上高当事業年度
報告セグメント計7,836,343
「その他」の区分の売上高18,006
セグメント間取引消去△84,503
財務諸表の売上高7,769,845

(単位:千円)

利益当事業年度
報告セグメント計667,964
「その他」の区分の利益1,537
全社費用(注)△368,298
財務諸表の営業利益301,204

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに配賦していない管理部門等に係る費用であります。
(単位:千円)

資産当事業年度
報告セグメント計2,926,746
「その他」の区分の資産2,196
全社資産(注)3,451,523
財務諸表の資産合計6,380,466

(注) 全社資産は、主に提出会社の運用資金(現金及び預金)及び管理部門等に係る資産であります。
(単位:千円)

その他の項目報告セグメント計その他調整額財務諸表計上額
当事業年度当事業年度当事業年度当事業年度
減価償却費15,2001748,49023,866
有形固定資産及び無形固定資産の増加額91,342-4,87196,214

(注)1 減価償却費の調整額は、本社管理部門等の固定資産の減価償却費であります。
2 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、主にソフトウエアの設備投資額であります。
【関連情報】
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社ローソンHMVエンタテイメント1,423,277ライツ&メディアコミュニケーション事業
エイベックス・エンタテインメント株式会社1,331,587ライツ&メディアコミュニケーション事業
放送事業
株式会社スカパーブロードキャスティング1,158,813放送事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメントその他合計
ライツ&メディアコミュニケーション放送
減損損失717-717-717

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
当事業年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日)
該当事項はありません。

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