有価証券報告書-第54期(2024/01/01-2024/12/31)
(4)【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は、2023年3月28日開催の取締役会において、新たに取締役の報酬等の決定方針について決議いたしました。
取締役会は、当該事業年度に係る取締役の個別の報酬等の内容の決定方法及び決定された内容が取締役会で決議された決定方針と整合しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針の内容は次のとおりであります。
(1)役員の報酬制度の基本的な考え方
当社は、役員報酬制度について、以下の考えに基づき制度設計するものとする。
A 当社のミッション・ビジョンに共感し、継続的な企業価値の向上及び企業競争力強化のための事業戦略を遂行
するために、優秀な人材を確保し、適切に報奨すること
B 各々の役員が果たすべき役割を最大限に発揮するべく、各職責に応じた適切な報酬水準・報酬体系とすること
C 客観性・透明性のある報酬決定プロセスを経て、公正で合理的な報酬額の決定を行うこと
(2)報酬水準
当社の取締役の報酬は、外部機関が公表している当社と類似する事業内容や同業他社の役員報酬額のデータをもと
に、韓国のエンターテインメント企業の報酬水準を加味し、当社独自の報酬レンジを設定し、当該報酬レンジの範
囲内で決定する。
なお、役員報酬額の基準となる報酬レンジについては、当社を取り巻く環境や事業内容等を考慮し、必要に応じて
見直すものとする。
(3)報酬構成
取締役の報酬等については、固定報酬である基本報酬と非金銭報酬であるストック・オプションとする。非金銭報酬は、業績向上や企業価値の増大、株主重視の経営意識を高めるためのインセンティブとして付与することとする。
当社の取締役の報酬等は固定報酬である基本報酬と非金銭報酬であるストック・オプションとしているが、業績との連動性を持ったインセンティブの支給が、業績貢献へのモチベーション高揚を促すものと考えられることから、今後は安定して職務に専念するために必要な固定報酬に加えて、中長期的な企業価値の向上を図るためのインセンティブとして、業績連動報酬を導入していくことを検討していく。
(4)報酬決定プロセス
各役員の報酬額については役位毎に設定された報酬レンジの範囲内において、透明性や客観性を確保し、十分審議
した上で決定する。
当社においては、代表取締役が素案を作成し、社外役員を踏まえた報酬会議に答申した上で、独立性を持った視点
でその妥当性を検証し、取締役会の決議をもって決定するものとする。
監査役の報酬等の額につきましては、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内で決定しております。その具体
的な報酬等の額につきましては、監査役会の協議により決定しております。
当社の役員の報酬限度額につきましては、2018年10月31日開催の臨時株主総会において、取締役の報酬限度額を年額300,000千円以内(うち社外取締役分年額15,000千円以内、ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない。)と決議しております。当該株主総会終結時点の取締役の員数は、12名(うち、社外取締役1名)であります。
また、2018年10月31日開催の臨時株主総会において、取締役に対するストック・オプション報酬限度額を年額200,000千円以内(うち社外取締役分年額10,000千円以内)と決議しております。当該株主総会終結時点の取締役の員数は、12名(うち、社外取締役1名)であります。また、1998年6月30日開催の第27回定時株主総会において、監査役の報酬限度額を年額50,000千円以内と決議しております。当該株主総会終結時点の監査役の員数は、3名であります。提出日現在において、これらの支給枠に基づく報酬等の支給対象となる役員は、取締役6名、監査役3名であります。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は、2023年3月28日開催の取締役会において、新たに取締役の報酬等の決定方針について決議いたしました。
取締役会は、当該事業年度に係る取締役の個別の報酬等の内容の決定方法及び決定された内容が取締役会で決議された決定方針と整合しており、当該決定方針に沿うものであると判断しております。取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針の内容は次のとおりであります。
(1)役員の報酬制度の基本的な考え方
当社は、役員報酬制度について、以下の考えに基づき制度設計するものとする。
A 当社のミッション・ビジョンに共感し、継続的な企業価値の向上及び企業競争力強化のための事業戦略を遂行
するために、優秀な人材を確保し、適切に報奨すること
B 各々の役員が果たすべき役割を最大限に発揮するべく、各職責に応じた適切な報酬水準・報酬体系とすること
C 客観性・透明性のある報酬決定プロセスを経て、公正で合理的な報酬額の決定を行うこと
(2)報酬水準
当社の取締役の報酬は、外部機関が公表している当社と類似する事業内容や同業他社の役員報酬額のデータをもと
に、韓国のエンターテインメント企業の報酬水準を加味し、当社独自の報酬レンジを設定し、当該報酬レンジの範
囲内で決定する。
なお、役員報酬額の基準となる報酬レンジについては、当社を取り巻く環境や事業内容等を考慮し、必要に応じて
見直すものとする。
(3)報酬構成
取締役の報酬等については、固定報酬である基本報酬と非金銭報酬であるストック・オプションとする。非金銭報酬は、業績向上や企業価値の増大、株主重視の経営意識を高めるためのインセンティブとして付与することとする。
当社の取締役の報酬等は固定報酬である基本報酬と非金銭報酬であるストック・オプションとしているが、業績との連動性を持ったインセンティブの支給が、業績貢献へのモチベーション高揚を促すものと考えられることから、今後は安定して職務に専念するために必要な固定報酬に加えて、中長期的な企業価値の向上を図るためのインセンティブとして、業績連動報酬を導入していくことを検討していく。
(4)報酬決定プロセス
各役員の報酬額については役位毎に設定された報酬レンジの範囲内において、透明性や客観性を確保し、十分審議
した上で決定する。
当社においては、代表取締役が素案を作成し、社外役員を踏まえた報酬会議に答申した上で、独立性を持った視点
でその妥当性を検証し、取締役会の決議をもって決定するものとする。
監査役の報酬等の額につきましては、株主総会で決議された報酬限度額の範囲内で決定しております。その具体
的な報酬等の額につきましては、監査役会の協議により決定しております。
当社の役員の報酬限度額につきましては、2018年10月31日開催の臨時株主総会において、取締役の報酬限度額を年額300,000千円以内(うち社外取締役分年額15,000千円以内、ただし、使用人兼務取締役の使用人分給与は含まない。)と決議しております。当該株主総会終結時点の取締役の員数は、12名(うち、社外取締役1名)であります。
また、2018年10月31日開催の臨時株主総会において、取締役に対するストック・オプション報酬限度額を年額200,000千円以内(うち社外取締役分年額10,000千円以内)と決議しております。当該株主総会終結時点の取締役の員数は、12名(うち、社外取締役1名)であります。また、1998年6月30日開催の第27回定時株主総会において、監査役の報酬限度額を年額50,000千円以内と決議しております。当該株主総会終結時点の監査役の員数は、3名であります。提出日現在において、これらの支給枠に基づく報酬等の支給対象となる役員は、取締役6名、監査役3名であります。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額(千円) | 報酬等の種類別の総額 (千円) | 対象となる 役員の人数(人) | |||
| 固定報酬 | ストック オプション | 賞与 | 左記のうち、非金銭報酬等 | |||
| 取締役 (社外取締役を除く。) | 126,210 | 108,402 | 17,807 | - | 17,807 | 6 |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | 8,554 | 8,554 | - | - | - | 1 |
| 社外役員 | 6,000 | 6,000 | - | - | - | 3 |